2020 LTS と 2021.1 TECH ストリーム

見事なビジュアルを制作

シネマティックコンテンツやゲームプレイのシーケンスを、エンジニアの力を借りることなく、より簡単に制作できるようにする、最適化されたワークフローをご覧ください。

1 つのプラットフォーム。無限の可能性。

最新リリースである 2020 長期サポート(LTS)と 2021.1 TECH ストリームに含まれる機能とワークフローの厳選されたリストをご覧ください。どちらのバージョンも、プレイヤーに高いパフォーマンスを発揮する美しいゲームを届けられるように、クリエイティブワークフローの品質、生産性、パフォーマンスを高めます。

品質

開発者のための安定したワークフロー、プレイヤーのための美しい体験

生産性

チームのための効率的なイテレーションとワークフロー

パフォーマンス

ワールドクラスのゲーム体験のシームレスな制作と提供をさらに牽引

2020 長期サポート(LTS)

LTS リリースは、最大の安定性とサポートを重視するクリエイター向けのリリースです。このバージョンでは、使いやすさ、パフォーマンス、安定性が強化されており、視覚的に物事を考える人の Unity での作業全体に関わる体験を改善します。

品質

ユニバーサルレンダーパイプライン(URP)の改善点として、2D UI で 3D モデルを制作するなどのエフェクトのための Camera Stacking、カーペイントなどのマテリアルをシミュレートする新しい複雑な Lit Shader、Lit シェーダーの新しい表面入力などが挙げられます。スクリーンスペースアンビエントオクルージョンが、シーン内の環境光ライティングのビジュアルクオリティを高めます。

生産性

シェーダーグラフに、よりパフォーマンスの高いグラフエディターが追加されました。グラフのエンドポイントは、モノリシックなマスターノードではなく、機能ブロックのモジュラーコレクションです。グラフインスペクターの改善点として、設定の選択内容と互換性のある機能とノードを視覚的に示す要素が追加されています。

パフォーマンス

GPU ライトマッパーと CPU ライトマッパーのサンプリングが改善され、バウンス制限が増えており、ライトマップをベイク処理するときに使用するメモリが少なくなりました。どのオブジェクトがシーンのグローバルイルミネーションに影響を与えているかを確認し、ライティング設定アセットを使用して、複数のシーンで同時に使用される設定を変更します。

2020 LTS リリースの詳細を見る

最大の安定性とサポートを重視するクリエイターのために、リリースについてより掘り下げる方法を紹介します。

2020 LTS の内容を見る

Cinemachine、Animation Rigging、Visual Effect Graph、2D ワークフローの改善などの更新を含む、2020 LTS の視覚的に物事を考える人のためののその他の機能をご覧ください。

2020 LTS ウェビナー

こちらのウェビナーに参加して、Unity の最新リリースに含まれる主な機能の詳細をご覧ください。

ゲームに命を吹き込むコーディングワークフロー

コーディングワークフローを合理化するために設計されたシステム内部の機能について説明します。

2021.1 TECH ストリーム

TECH ストリームリリースは、最先端のテクノロジーを学ぶために開発中の機能に挑戦することを重視するクリエイター向けのリリースです。このリリースは Unity Editor の安定性と堅牢性を高めることに重点を置き、ビジュアルスクリプティング、レンダーパイプラインの新機能などが含まれています。

品質

ユニバーサルレンダーパイプライン(URP)が、最も要望の多かった機能の 1 つである、ポイントライトシャドウをサポートするようになりました。ポイントライトシャドウは、ランプ、トーチ、キャンプファイヤー、その他の局所的な光源のよりリアルなシミュレーションをシーン内に作成するのに役立ちます。

生産性

ビジュアルスクリプティングが Unity Editor に統合されることで、コードを記述するのではなく、視覚的なドラッグアンドドロップ式のグラフを使用してスクリプティングロジックを作成できるようになりました。アーティストとデザイナーは、プログラマーの助けがなくても、エディターでより多くのことができるようになり、プログラマーはアイデアを迅速に実装し、プロトタイピングとイテレーションにかかる時間を短縮できます。

パフォーマンス

このリリースでは、Unity にテクスチャーを取り込み、テクスチャーのアセットを更新するのにかかる時間を 3 倍高速化します。インポートデータの変換プロセスを最適化し、圧縮ライブラリを更新することで、アートのイテレーション間のダウンタイムを減らし、生産性を大幅に高めることができます。

2021.1 TECH ストリームの詳細を見る

最先端のテクノロジーを学ぶために開発中の機能に挑戦することを重視する方のための追加リソース。

2021.1 TECH ストリームの機能を確認する

HD レンダーパイプライン、FBX Exporter、2D ツールに対する更新など、2021.1 TECH ストリームリリースに含まれる視覚的に物事を考える人のための機能をご覧ください。

2020.1 TECH ストリームウェビナー

こちらのウェビナーに参加して、最新リリースに含まれる主な機能の詳細をご覧ください。

ゲームに命を吹き込むスクリプティングワークフロー

コーディングワークフローを合理化するシステム内部の機能について説明します。

よくあるご質問

私のプロジェクトではどのバージョンがお勧めですか?

制作中またはリリース間近の場合は、LTS リリースをお勧めします。プロジェクトで Unity の最新の機能を使用したい方や、制作を始めたばかりの方には、TECH ストリームをお勧めします。各リリースの詳細については、こちらで確認してください。

TECH ストリームリリースとは何ですか?

このリリースは、次のプロジェクトに向けて最先端のテクノロジーを学ぶために、開発中の機能に挑戦することを重視するクリエイター向けのリリースです。このバージョンは主に、開発のプリプロダクションフェーズ、発見フェーズ、プロトタイピングフェーズでの使用が推奨されます。各リリースの詳細については、こちらで確認してください。

LTS リリースとは何ですか?

次のプロジェクトのために、最大の安定性とサポートを重視するクリエイター向けのリリースです。これは Unity のデフォルトのリリースであり、開発のプリプロダクションフェーズを経て、制作を特定のバージョンの Unity に固定しようとしているクリエイターに主に推奨されます。 

各リリースの詳細については、こちらで確認してください。

検証済みパッケージとリリース版パッケージの違いは何ですか?

パッケージの準備状況やリリース予定日をより明確にし、より高い品質のパッケージを提供する取り組み、および皆さんからいただいたフィードバックへの直接的な回答として、Unity ではパッケージをラベル付けするプロセスをより厳格にし、新しい分類システムを作成しました。詳細については、こちらで確認してください。

 

アルファ版とベータ版リリースにアクセスする方法を教えてください。

アルファ版とベータ版は全ユーザーにご利用いただけます。サインアップは不要です。利用を開始するには、Unity Hub からダウンロードしてください。これらの早い段階のリリースでは機能の安定性に問題がある可能性があるため、制作中のプロジェクトでの利用はお勧めしません。また、アルファ版またはベータ版でプロジェクトを開く前に、プロジェクトのバックアップを取っておかれることを強くお勧めします。

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