
Unity 2020.2
このリリースでは、Unity の既存のツールにさまざまな改善が加えられています。イテレーションとインポートにかかる時間がさらに短縮され、ワークフローはよりスムーズになり、プロジェクトをより簡単に最適化できます。役割や業種を問わず、Unity 2020.2 はインタラクティブなリアルタイム 3D ビジョンをさらに短時間で形にするのを支援します。新機能についての詳細情報と、ご利用開始の際に役立つリソースをお確かめください。
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プリプロダクションが完了している場合は、Unity LTS の使用をご検討ください。
制作を特定のバージョンの Unity に固定することで安定性を最大化したい場合は、Unity の長期サポート(LTS)バージョンの使用をお勧めします。Unity 2019.3 と同じ機能が搭載された最新の LTS リリース、Unity 2019.4 LTS をご利用いただけるようになりました。
Unity 2020.3 LTS は Unity 2021.1 と同時期の 2021 年春にリリース予定です。
よくある質問
Unity 2020.3 LTS は、Unity 2021.1 とほぼ同時期の 2021 年春にリリース予定です。
TECH ストリームリリースは、Unity の最新の機能を利用したい開発者向けです。2019 TECH ストリームには、2019.1、2019.2 および 2019.3 の 3 つのリリースがあります。次の TECH リリースが公式に公開されるまで、現在の TECH ストリームのリリースに対するアップデートやバグ修正を週 1 回の頻度で提供します。公開後はその次のリリースでも同じサイクルが繰り返されます。
今年最後の TECH ストリームのリリースは長期サポート(LTS)リリースとなり、以後 2 年間は、バグ修正を含む隔週での継続的なサポートを受けられます。バージョン番号については、その年の TECH ストリームの最終リリースの番号に 1 を足し、「LTS」を付けます(たとえば、TECH ストリームのリリースが 2018.3 の場合は、2018.4 LTS になります)。
LTS リリースでは、基となる TECH ストリームリリースとは違い、新機能や API の重大な変更は含まれません。LTS リリースのアップデートでは、クラッシュやリグレッション、コミュニティの広範囲に影響を及ぼす問題、コンソール機向け SDK/XDK の問題のほか、多くのプロジェクトのリリースを妨げるような重要な問題に対応します。
LTS ストリームは、長期間にわたって最も安定したバージョンでゲームやアプリを開発および配信し、そのバージョンを使い続けることを希望する開発者向けです。
制作中またはリリース間近の場合は、最新の LTS リリースをお勧めします。プロジェクトで Unity の最新の機能を使用したい方や、制作を始めたばかりの方には、TECH ストリームをお勧めします。
プレビューパッケージは、現在開発中の新機能や改善された機能への早期アクセスを提供します。ただし、これらの利用は制作中のプロジェクトでは推奨されません。進化の途上にあるため、バグが残っている可能性があるからです。機能と API はまだ変更される可能性があり、後方互換性は保証されません。
検証済みパッケージは追加のテストを受けており、特定のバージョンの Unity およびそのバージョンで検証済みのその他すべてのパッケージで機能するよう検証されています。検証済みパッケージは、検証が行われた対象の Unity バージョンと同じ範囲内でサポートされます。つまり、少なくとも検証対象のバージョンがサポートされている間は、互換性に影響する変更が発生しないアップデートと、バグ修正が提供されます。現在のパッケージのステータスとライフサイクルに関する詳しい説明については、Unity のドキュメントをご覧ください。
アルファ版は、Unity の新しい TECH ストリームバージョンの最初の公開リリースです。アルファのフェーズでは、最終リリースの一部として予定されているすべての新機能を徐々に追加しています。同時に、機能を初めて集合的にテストしています。TECH ストリームバージョンがアルファ版の間、機能の完全性が確保されるまで、新機能のアップデートを毎週リリースします。よって、機能が完全であり、安定性確保のための更新のみが行われるベータ版リリースよりも、アルファ版の方が安定性のリスクは高くなります。アルファ版とベータ版では、新機能を利用してフォーラムやバグレポートを介してフィードバックを提供することで、開発プロセスに影響を与える機会が得られます。
これらの早い段階のリリースでは機能の安定性に問題がある可能性があるため、制作中のプロジェクトでの利用はお勧めしません。また、アルファ版またはベータ版でプロジェクトを開く前に、プロジェクトのバックアップを取っておかれることを強くお勧めします。
アルファ版とベータ版は全ユーザーにご利用いただけます。サインアップは不要です。利用を開始するには、Unity Hub からダウンロードしてください。







