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Unity 2022.2
この 2019 年最後のリリースでは、新しいインターフェース、新しい Input System に加えて、製品版の HD レンダーパイプライン(HDRP)と Visual Effect Graph が提供されます。Unity 初のレイトレーシング、検証済みの数多くの 2D 機能、DOTS サンプルプロジェクト、DOTSパッケージなどが盛り込まれています。
Unity 2019.3 の機能のハイライト

Unity 2022.2

2019.3 リリースには、ゲーム、映像制作 & エンターテインメント、建築設計、2D/3D リアルタイムテクノロジーを利用するその他の業界など、どの業界の方にも役立つ機能が揃っています。

2019 TECH サイクルの最新リリースでは、すべてのアーティストデザイナープログラマーが優れた芸術性を発揮できるように、パフォーマンスやビジュアルのほか、チーム全体のワークフローが改善されています。

2019.3 で提供される内容についての詳細情報(ビデオ、トーク、ドキュメントなど)と、始めるときに役立つその他の情報については、こちらをご覧ください。

新機能を確認する
アーティストとデザイナー向けのツール
アーティストとデザイナー向けのツール

製品開発に利用できる 2D 機能、Animation Rigging に対する Timeline のサポート、Terrain のアップデート、プリセット、簡素化された新しい DOTS 変換ワークフローなど、Unity 2019.3 のアーティストやデザイナー向けの新機能を紹介します。

プログラマー向けツール
プログラマー向けツール

DOTS の大幅なアップデート、バージョン管理の改善、プロファイリングツール、シリアル化、設定可能な Enter Play Mode、物理演算のアップデートなど、Unity 2019.3 の開発者向けの新機能を紹介します。

エディターとチームのワークフロー
エディターとチームのワークフロー

Unity Editor のルックアンドフィールが一新されました。Quick Search を使用してすべての要素を検索できます。また、UI Builder がプレビュー版として提供されるようになりました。アセットインポートパイプライン(新規プロジェクトのデフォルト)により、アセットのインポートとプラットフォームの切り替えが高速化されます。

プラットフォーム
プラットフォーム

Unity 2019.3 のプラットフォームサポートに関わる新機能を紹介します。Google Stadia のサポート、AR Foundation のアップデート、VR およびモバイル開発者向けの追加のツール、新しい Input System などが提供されます。

グラフィックス
グラフィックス

2019.3 ではグラフィックスに関する数多くのアップデートが行われ、HD レンダーパイプライン(HDRP)と Visual Effect Graph が製品版になりました。リアルタイムレイトレーシングがプレビュー版になり、ユニバーサルレンダーパイプライン、シェーダーグラフ、Terrain、ライティングが改善されました。

DOTS と DOTS サンプルプロジェクト
DOTS と DOTS サンプルプロジェクト

DOTS サンプルプロジェクトでは、DOTS Game Code のアップデート、DOTS Netcode、Conversion Workflow、Unity Live Link などのすべての新しい DOTS パッケージがマルチプレイヤーシューティングゲームでどのように連携するかを紹介します。

『The Heretic』 – 完全版

『The Heretic』 – 完全版

The Heretic』は、『Adam』と『Book of the Dead』を制作した、Unity の受賞歴のあるデモチームが手がけたショートフィルムです。コンシューマークラスのデスクトップ PC で 1440p、30fps で実行されるこのプロジェクトの前半部分は GDC 2019 で初公開されました。後半部分の初期プレビューは Unite Copenhagen 2019 で公開されました。

The Heretic』は、HDRPVisual Effect Graph のあらゆる機能を含む、幅広いグラフィックス機能を活用して Unity 2019.3 で実行されます。新しい、完全に VFX ベースのキャラクターを完全版でご覧ください。

リリース間近の場合は、Unity 2018.4 LTS の使用をご検討ください。

リリース間近の場合は、Unity 2018.4 LTS の使用をご検討ください。

Unity の長期サポート(LTS)バージョンは、リリース間近のプロジェクトのためのバージョンです。制作を特定のバージョンの Unity に固定することで安定性を最大化したい場合は、Unity 2018.4 LTS の使用をお勧めします。

LTS リリースには新機能がなく、API の変更や機能強化も行われません。2018 系の LTS リリースは、2018 年の TECH ストリームを引き継ぐものであり、今後は必要なアップデートや修正のみが提供されます。今年の TECH ストリームのバージョンは 2019.1 から始まり、2019.2 を経て、2019.3 が現行バージョンであるのに対し、LTS リリースのバージョンが 2018.4 となっているのはこの理由からです。2020 年春に予定されている 2020.1 のリリースに伴い、2019.4 LTS も提供される予定です。

2 回の 2020 TECH ストリームリリース

2 回の 2020 TECH ストリームリリース

Unity 2019 TECH ストリームの最新リリースに伴い、2020 年の予定をアナウンスさせていただきます。2020 年には、さらに多くの新機能をパッケージとして継続的に配布しつつ、コアアップデートを TECH ストリームの 2 回のリリースに変更し、続く 2021 年初頭に LTS リリースを公開します。2020.1 の完全版のリリースは 2020 年春、2020.2 は 2020 年秋の予定です。今後も引き続き、現在と同じような頻度でバグ修正を含むマイナーアップデートを行っていきます。

さらに多くの新機能への早期アクセスをご希望ですか?
さらに多くの新機能への早期アクセスをご希望ですか?

プレビューパッケージと検証済みパッケージの違いは何ですか?

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TECH ストリームとは何ですか?

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LTS リリースとは何ですか?

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私のプロジェクトではどのバージョンがお勧めですか?

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2020.1 はいつ公開されますか?

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アルファ版とベータ版リリースの内容と入手方法を教えてください。

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