プロデューサー、開発者、アーティスト、AI エージェントのカーソルが 3D アセットパイプラインでやり取りしている暗い UI のモックアップ: シーンプレビュー、ファイルのコンテキストメニュー、ファイル置き換えダイアログ、レンダリングされた庭園シーン。

Unity の制作パイプラインをチームの全メンバーに開放しましょう

新しい API と一連のサービスを使用すると、制作パイプライン全体を連携させることができます。これにより、各役割を担うメンバーが独自のツールを組み込んで作業を自動化することや、意思決定を迅速化することができます。

チームのあらゆる役割を担うすべてのメンバーが制作に携われる設計

バージョン管理に煩わされることなくアセットの反復作業を行うアーティストの方も、コマンドラインを使用してワークフローを自動化するエンジニアの方も、チームのツールや制作パイプラインに Unity をスムーズに組み込むことができます。お使いのツールや制作パイプラインを Unity に組み込むのではありません。

ゲームの実際のコンテキストで担当者全員でレビュー

プロデューサー、アーティスト、QA 担当者が、代用のスクリーンショットではなく、実際のゲームのレンダリングの結果をウェブやデバイス上でレビューできます。リンクを共有すると、ゲームの実際のコンテキストで確認したフィードバックが得られます


AI を活用してツールを構築して自動化

エージェントがアセットの検証、問題の修正、レビューへの提出、ビルドをトリガーできる API と CLI

外部のコラボレーターも安全に参加可能

外部のコラボレーターには、役割に基づいてアクセス権が付与されます。外部のコラボレーターは自分のツールで作業し、デバイスで検証し、バージョン管理に提出します

クローズドベータへの参加に関係なく、以下のリソースを利用可能

ドキュメント

API リファレンス、クイックスタートガイド、アーキテクチャの概要

ドキュメントのロゴ

Unite Seoul 基調講演

プロデューサー、アーティスト、エージェントが同じプロジェクトでリアルタイムに作業する様子をご覧ください!

Unite ロゴ

ロードマップ & コミュニティ

Unity Discussionsの会話に参加してください。最新情報を共有、質問、追跡する

Discussions のロゴ

クローズドベータに申し込みましょう

フェーズ 1 では少数のスタジオと提携し、Unity の制作パイプラインで複数のチームで作業する手法を確立します。皆さんのチームや技術環境、テストしてみたい内容についてぜひお聞かせください。

フェーズ 1 の参加枠には限りがあります。一般公開は、2026 年 11 月を予定しています。

よくあるご質問

Unity を使用すると、クラウド上で制作パイプライン全体を連携させることができるため、チームのあらゆる役割を担うすべてのメンバーが同一のプロジェクトにアクセスできます。作業はウェブダッシュボード、REST API、Unity CLI を使用して行われます。そのため、アーティスト、プロデューサー、QA 担当者、パートナー、エージェントが Unity エディターに依存することなく、レビュー、制作作業、プロセスの自動化を行うことができます。同一の制作作業を、より多様な方法で行えるようになります。

開発者、アーティスト、デザイナー、プロデューサー、QA 担当者、外部のパートナーが携わり、多岐の分野にわたる制作作業を担うゲームスタジオ向けに開発されています。これらのメンバーは、より迅速なレビューサイクル、安全なアウトソーシング、プロジェクトへのプログラムによるアクセスを必要としています。また、エディター、バージョン管理システム、社内ツールをつなぎあわせたその場しのぎの連携ではなく、標準的な基盤を求めるパイプライン責任者や技術責任者向けにも構築されています。

いいえ。高度なオーサリングやエンジニアリング作業の主要なツールは、これまでと変わらず Unity エディターです。これらのワークフローにより、制作に携わる他のメンバーは、ウェブ、API、CLI 経由で接続するスクリプト、ツール、エージェントも利用できるようになります。開発者はこれまでどおり、エディターを使用します。その他のメンバーはエディターをインストールすることなくプロジェクトに参加できます。

このサービスはお使いの既存のリポジトリに接続できるため、移行は不要です。クローズドベータ版では、GitHub と Unity Version Control との統合に対応しています。その他のバージョン管理システムへの対応も、年内に順次開始する予定です。

Yes. Use the REST API to connect tools, CI, DCC workflows, and agents to your team's cloud production. To automate the Editor from terminal or CI, install the command-line interface and add the pipeline package to your project — the API and the CLI solve different scopes; many teams use both.

API および各種サービスは Unity Cloud 上で稼働しています。データは保存時と転送時に暗号化されます。アクセスはプロジェクトレベルの権限によって管理され、書き込み操作では監査ログが記録されます。Unity は SOC 2 認証を取得しています。ロールベースのアクセス制御により、プロジェクトの他の部分を公開することなく、外部のコラボレーターにプロジェクトに参加してもらうことができます。

正式版のリリース時には、Unity Cloud (マルチテナント) で提供されます。多くのスタジオでは、SOC 2 への準拠やロールベースのアクセス制御により、専用のインフラストラクチャを構築することなくエンタープライズレベルの要件を満たすことができます。

プライベートクラウドやデータレジデンシーに関するオプションへの対応については、長期的なロードマップに含まれています。組織で厳格なオンプレミス要件や VPC 要件がある場合は、営業担当までお問い合わせください。現時点での対応状況や今後の計画についてご案内します。

クローズドベータは無料です。正式版の価格は現在最終調整中です。ストレージ、コンピューティング、データ転送については、サブスクリプションとクラウド使用量に応じた課金を組み合わせた料金体系となる見込みです。詳細は、正式版リリース前に公開予定です。正式版リリース以前のエンタープライズ向けの価格についてのお問い合わせは、営業担当までご連絡ください。

このページからクローズドベータにお申し込みいただけます。アクセスは段階的に開放されます。参加資格や今後の手順については、メールでお知らせいたします。クローズドベータ期間中は、これらのサービスは実制作ではご利用いただけません。クローズドベータは無料です。価格や正式版の詳細は、正式版リリース前に公開予定です。