アーティスト

業界で評価されている資格を取得することで、キャリアをスタートさせるために必要な Unity のスキルを備えていることを証明し、2D/3D デジタルアーティストとしてのキャリアを築き始めましょう。

Unity アーティストとしてのキャリアを築き始める

Unity のコアスキルと概念を習熟していることを証明し、Unity の 2D/3D アーティストのプロフェッショナルとしてデビューしましょう。

ジュニア開発者、ジュニアアーティスト、ライティング/テクニカルアーティスト、コンテンツデザイナー、品質保証テスターとしての仕事を始める準備ができていることを雇用主にアピールできます。

前提条件

  • Unity に関する高等教育レベルの授業を 2 学期または 3 学期受講している、または独学で同レベルの知識を習得している
  • 広範囲にわたる完成した Unity プロジェクトが含まれるポートフォリオ 
  • Unity のソフトウェアをインストールして設定できる
  • デジタルアートとファインアート理論に関する理解
  • 3D モデリングと関連するファイルタイプに関する理解

試験の詳細

この試験は Unity 2019 LTS に基づいており、次の言語で受験できます。

  • 英語
  • 日本語(2021 年秋より)
  • 韓国語(2021 年秋より)
  • 中国語(簡体字・繁体字)(2021 年夏より)

試験範囲

以下のタスクについて出題されることが予想されます。

アセット管理
  • リグ付けされたオブジェクト、接線、関連するテクスチャー、ターゲット/ブレンドシェイプなどのアセット上のインポート設定をインポートし、調整する
  • インスペクターを使用して、スクリプト化されたコンポーネント、アニメーション、マテリアルなどのアセットを変更する 
  • Unity Asset Store やカスタムパッケージからアセットをインポートして設定する
  • スプライトエディター、タイルマップ、Unity UI、UIElements を利用する 
  • ステート、パラメーター、遷移、ブレンドツリーなどのアニメーター機能を利用する
  • 詳細レベル(LOD)を利用する
  • 与えられたシナリオで、スタンドアロン、モバイル、ウェブなどのさまざまなビルドターゲットに対してシーンアートアセットを最適化する
ライティング、カメラ、マテリアルおよびエフェクト
  • シェーダーグラフの各種コンポーネントなど、さまざまなシェーダーのマテリアルを作成、編集する
  • ソフトシャドウの幅、バイアス、フレア、ハロー、オクルージョンレイヤー、ライト形状を含む(ただし、これらに限定されない)高度なライティングを特定する
  • 与えられたシナリオで、グローバルイルミネーション、ライトマッピング、ベイキング、リフレクションプローブ、ライトプローブなどの中から、適切なライティング手法を判断する
  • パーティクルとポストプロセッシングエフェクトを作成、変更、最適化する
  • 分割画面のゲーミング、マップ、マップオーバーレイなどに複数のカメラを利用する
  • 与えられたシナリオで、URP、HDRP などの中から、適切なスクリプタブルレンダーパイプラインを判断する
シーンコンテンツのデザイン
  • ビルトインの 2D および 3D ゲームオブジェクトと ProBuilder を使用してアセットを作成および実装する
  • テレイン機能、仕上げモデル、コライダーを使用して完成したレベルアートを作成する

学習と練習

この認定試験の合格に向けて、以下を使用して備えることができます。

学ぶ

Unity Learn の無料のオンデマンドコースを、学校のカリキュラムを補完するものとして、または独学で学習を開始するのに活用できます。公式のコースウェアについては、2021 年 7 月に再度ご確認ください。

練習する

設問の傾向を把握し、テスト当日に自信を深めるために、公式の模擬テストを活用して試験に向けて準備を整えましょう。

認定技術者になる

Unity 認定技術者になることで、リアルタイム 3D 開発エコシステム内でキャリアを歩み始めましょう。

認定試験を探す

自分のニーズを満たす認定資格を見つけましょう。4 つの難易度とプログラマーからアーティストまでの専門科目にわたる Unity の認定試験のフルスイートをご確認ください。

ユーザー
ハイスクールと Unity 初心者

これらのエントリーレベルの Unity 認定試験では、Unity の基本的なスキルとインタラクティブなリアルタイム 3D 体験を制作する能力を検証します。

アソシエイト
中等教育以降および意欲的なプロフェッショナル

プロとしての Unity 関連の仕事に初めて応募する準備ができた、Unity プロジェクトのポートフォリオを持つクリエイター向けに設計された認定試験で、他者から抜きん出ましょう。

プロフェッショナル
2 年から 4 年の Unity 関連の職務経験

次の専門的な課題に対して準備ができていることを示す認定試験でスキルアップを続けましょう。

エキスパート
5 年以上の Unity 関連の職務経験

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