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モバイル

迅速なイテレーションによりパフォーマンスに優れた見事なモバイル体験を作成しましょう。

Unite Copenhagen のこのセッションでは、モバイルアプリのプロトタイプ作成、構築、仕上げの手順について一通り説明し、各開発フェーズを効率化するために構築された Unity の機能を紹介します。

あらゆるスキルレベルに対応する強力な制作ツール

Unity ではモバイル開発はすべてのクリエイターが扱えるべきであると考えています。Unity では簡単で初心者にとっても扱いやすく、上級ユーザーが自身のビジョンを実現するためにカスタマイズ可能なモバイル向けの機能やツールを構築しています。

クリエイティブなビジョンを現実化するためのツール

Device Simulator

制作している体験をエディターで直接プレビュー。Device Simulator を使用すれば、動作をプレビューするために体験をデバイスに構築することも、制作している体験が対象のモバイルデバイスでどのように表示されるかをレビューする必要もなくなります。

ユニバーサルレンダーパイプライン

ユニバーサルレンダーパイプライン(旧ライトウェイトレンダーパイプライン)は、シングルパスのフォワードレンダリングパイプラインで、使用されるドローコールはごくわずかで済みます。特にスマートフォンやタブレットなどのローエンドのハードウェアや、XR などのパフォーマンスを必要とするアプリケーションで高いパフォーマンスを発揮できるように最適化されています。

Unity as a Library を使用する

拡張現実(AR)、3D/2D リアルタイムレンダリング、2D ミニゲームなど、Unity で開発した機能を、ネイティブモバイルアプリケーションに直接挿入。Unity 機能を追加するためにアプリを再ビルドする代わりに、作成済みのアプリに埋め込むことで Unity が提供するパワーを最大限発揮させることができます。

オンデマンドレンダリング
オンデマンドレンダリング

レンダリングループを他のサブシステムとは別に制御。オンデマンドレンダリングにより、さらに細かく調整して電力消費を下げ、CPU のサーマルスロットリングを防止できます。

AR Foundation

AR 開発のために構築されたフレームワーク。このフレームワークを使用すると、一度開発したアプリを複数のモバイルデバイスや装着型 AR デバイスにわたって展開できます。各プラットフォームからのコア機能のほか、フォトリアリスティックなレンダリング、物理演算、デバイス最適化などのための Unity 独自の機能が搭載されています。

Addressable Asset System

ゲームコンテンツの開発、ビルド、ロードを合理化する高度なシステム。「アドレス」によってアセットをロードすることで、アセット管理のオーバーヘッドの処理が簡単になり、コンテンツパックの作成と展開を簡略化します。また、イテレーションの迅速化により、スタジオはプロジェクトの微調整とテストにより多くの時間をかけられるようになり、ゲームの品質とパフォーマンスを高めることができます。

Android Logcat 統合

Unity 2019.1 と互換性があり、Android デバイスから送られるログメッセージを Unity エディターで表示するためのユーティリティ。これを使うと、Unity で直接メッセージを管理してフィルタリングできるため、デバッグが簡単になります。

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