Cyber week

Unity 冬キャンペーンを開催中!
Unity 冬キャンペーンを開催中!

製品

OctaneRender® for Unity

OctaneRender を使用すると、物理的に正確なレンダリングを Unity 内から直接実行し、OctaneRender のマテリアルやライティングを使用して、ゴージャスな映画品質のシーンを作成することができます。

創造性の限界を超える

物理的に正確な GPU 駆動型レンダラーを使用した、業界初で最速の不偏レンダリングを Unity ワークフローに導入し、複雑なマテリアルの処理や、超高速な AI ノイズ除去を実現しましょう。なお、NVIDIA RTX のサポートも今後追加される予定です。

OctaneRender® で没入型の体験を作成しましょう

OctaneRender for Unity を使用すれば、映画品質のパストレースレンダリングを Unity Editor 内に直接導入することができます。

スピード

GPU 駆動型のバッチレンダリングを実現し、シーングラフで 10 ~ 100 倍の処理速度を達成できます。

品質

物理的に正確な不偏レンダリングによって、新たなレベルのリアリズムを達成できます。

柔軟性

プラグインとして、25 以上のデジタルコンテンツ制作ツールがサポートされています。

パストレーシング

パストレースレンダリングを使用して、高解像度のバーチャルリアリティと拡張現実を作成できます。

動的ビューポート

OctaneRender ビューポートは Timeline に完全に統合されているので、リアルタイムの 3D 編集が可能です。

OctaneRender マテリアル

カスタムマテリアルをエンジン内で使用できます。

合成ワークフロー

レンダーを複数のレイヤーとパスに分離して合成できます。

OctaneRender Imager

レンダー内でのカラーコレクションとカスタム LUT によって、画像と色を詳細にコントロールできます。

ポストプロセッシング

レンダー内での 2D エフェクトを作成できます(グレア、ブルーム、スペクトル強度など)。

統合型のステレオレンダリングオプション

パノラマ、サイドバイサイド、アナグリフ、オーバーアンダーのレンダーを Unity 内で作成できます。

OctaneRender® の主なメリット

OctaneRender Recorder

アニメーションとシーケンスを、ムービーファイルまたは ORBX パッケージとして Timeline から作成・記録できます。Studio レベルと Creator レベルでは、OctaneRender Cloud® を通じてこれらをレンダリングできます。

PBR ビューポート

最終レンダーでの映画品質の出力を、シーンの作業中に動的に確認できます。

ノードエディター

OctaneRender のビジュアルノードベースのワークフローによって、VFX 品質のシェーディングとライティングに Unity 内からアクセスできます。

複合的なレイヤードマテリアル

OctaneRender では、独自のレイヤードマテリアルが採用されているので、マテリアルを手動でミキシングするのではなく、物理ベースの方法で複合的なマテリアルを再作成することができます。

Vectron と Spectron によるプロシージャルジオメトリとライティング

新しい OctaneRender Vectron™ 機能と Spectron™ 機能を使用して、無限プロシージャル生成によるシーン、ボリューム、ジオメトリや、プロシージャル駆動のボリューメトリックライティングを作成できます。

OctaneRender のカメラ

Octane Render for Unity から、追加のカメラタイプやシネマティックなポストプロセッシングエフェクトにアクセスできます。

ORBX

Unity では、OTOY の ORBX® ファイルフォーマットを読み取れるようになりました。ORBX は、マテリアル、シェーダー、ジオメトリに対応した 3D 交換フォーマットであり、すでに 25 以上のデジタルコンテンツ制作ツールとの間で互換性が確保されています。

FBX との互換性

ORBX® ファイルは FBX に変換できるので、ワークフローの使いやすさを維持できます。

エコシステム

Studio と Creator のパッケージでは、OctaneRender for After Effects と OctaneRender for Nuke が利用でき、プラグインの利用については、25 以上のデジタルコンテンツ制作ツール(Cinema 4D、Maya、Houdiniなど)がサポートされています。

設定

シート:プランのシート数をアップグレードすることはできますか?

はい。Unity アカウントを通じて購入し、目的のユーザーにシートを割り当てることで、シート数を増やすことができます。シートは、ストアフロントの「Configure Your Plan」ページで割り当てることができます。追加したいユーザーを選択し、Unity アカウント情報を入力してください。

Unity3d.com で OctaneRender を購入したのですが、次に何をすればよいですか?

購入後間もなく、Unity Technologies から、OctaneRender プラグインをダウンロードするためのリンクを含んだメールが届きます。メール内の「Download OctaneRender for Unity Installer Scene」をクリックし、Unity アセットストアにアクセスしてください。そのページから、OctaneRender for Unity をダウンロードできます。

GPU の追加:GPU を増やした場合、速度はどれくらい速くなりますか?

レンダー速度は、GPU の追加数に応じて線形的に強化されます。OctaneRender に対応したグラフィックスカードの GPU パフォーマンスベンチマーク結果の一覧は、OctaneBench ページにアクセスしてご確認ください。

なお、各ライセンス レベルで同時に使用できる GPU の数は次のようになっています。 

  • Prime:1 GPU 
  • Studio:2 GPU 
  • Creator:20 GPU
プラグイン:プラグインを切り替えることはできますか?

プラグインの選択は、OctaneRender アカウントポータルを通じて月ごとに切り替えることができます。

アセットストアから OctaneRender シーンをダウンロードしたのですが、次に何をすればよいですか?

Unity Editor でシーンをロードしてください。ロードすると、Unity アカウントにリンクするためのアカウントブリッジを受け入れるように求められ、それを受け入れると OctaneRender がインストールされます。

GPU 要件:OctaneRender for Unity では、どれくらいの速度の GPU が必要とされますか?

GPU のパフォーマンスについては、OctaneBench で調べることができます。OctaneRender では、CUDA カードが必要とされます。効果的に動作させるには、GeForce GTX 970 以降のものが必要となります。OctaneRender の用途に応じたハードウェア推奨事項の一覧は、こちらで確認できます。

OctaneRender をインストールしたのですが、レンダラーの動作が確認できません。何をする必要がありますか?

OctaneRender でシーンを表示するには、「PBR Render Target」を選択し、レンダーをクリックします。これにより、PBR ビューポートが開き、PBR テクスチャが表示されます。これには 1 分ほどかかりますが、表示された後は、シーン内を簡単に移動できます。

契約:OctaneRender Studio と OctaneRender Creator の契約期間について教えてください。

最短の契約期間は 1 年間で、請求は月単位となります。OctaneRender Studio は月額 $20、OctaneRender Creator は $60 となります。

バージョン:OctaneRender for Unity では、どのバージョンがサポートされていますか?

OctaneRender for Unity は、Unity 2017.1 以降で利用できます。

Octane のプラグイン:OctaneRender Studio と OctaneRender Creator に付属しているプラグインについて教えてください。

Studio と Creator のどちらにも、OctaneRender for Nuke と OctaneRender for After Effects が付属しています。また、OctaneRender Studio では追加プラグインを 1 つ選択でき、OctaneRender Creator では最大 3 つ選択できます。Octane では、25 以上のオーサリングツールがサポートされています(C4D、3ds Max、Maya など)。さらに、OctaneRender Cloud を選択することもできます。

Apple:OctaneRender for Unity は Mac で使用できますか?

現在のところ、OctaneRender を実行するには NVIDIA テクノロジーが必要です。ただし、Octane X™ は、次世代の MacPro、MacOS、iOS に対応できるよう、Metal をベースに一から構築される予定です。Octane X のデモは WWDC 2019 で発表されました。詳細については、こちらでご覧いただけます。

機能

ライトマッピング:OctaneRender のライトマップベイキングシステムは使用できますか?

OctaneRender ライトマッパーは、静的ライトマップベイキング用にサポートされています。

リアルタイムレンダリング:リアルタイムのゲームプレイでフォトリアリスティックな環境をレンダリングすることはできますか?

まだ利用できません。現在、OctaneRender では環境とオブジェクトの品質をアップグレードすることはできますが、再生モードやゲームモードでのリアルタイムレンダリングは、まだ Unity のレンダラーに依存しています。OTOY のリアルタイムパストレースエンジンである Brigade は、今後 Octane に統合される予定で、これにより、シーンのロード時間と、動的なリアルタイムパストレースレンダリングの両方において、大幅な改善が達成される見込みです。

再生モードとゲームモード:OctaneRender を再生モードやゲームモードで使用することはできますか?

部分的に可能です。OctaneRender Recorder を使用すれば、再生モードから一括レンダーを保存できるので、複数のタイムラインを 1 つのシーケンスへとコンパイルすることができます。ただし、ゲームを一通りプレイし、セッションをスムーズに記録することはまだできません。GPU の制限数が 20 である Creator では、GPU の数を増やすことで、このプロセスのスピードを劇的に速くできる可能性があります。

Timeline と Cinemachine:OctaneRender は、Timeline および Cinemachine と併用できますか?

はい。OctaneRender はパストレースレンダーエンジンです。Cinemachine を使って生成された Timeline から、個々のフレームをレンダリングすることができます。また、再生モードでは、複数のタイムラインシーケンスを 1 つのバッチとして OctaneRender でレンダリングすることも可能になりました。

サポート全般

サポート:OctaneRender for Unity のサポートはどこから受けられますか?

OTOY のヘルプデスクにアクセスしてください。そこから、目的のサポートを受けるためのチケットを送信したり、OctaneRender for Unity マニュアルを参照したり、ガイドをチェックしたり、技術的な FAQ を参照したりすることができます。また、フォーラムも、OctaneRender のコミュニティからガイダンスを受けるための有効なリソースとなります。

所有権:サブスクリプションを通じて作成したコンテンツは、誰が所有することになりますか?

コンテンツはお客様の所有物となります。

OctaneRender Cloud:ORC の使用方法について教えてください。

アカウントを作成し、ORC にレンダーをアップロードする方法については、OctaneRender Cloud のサポートページをご覧ください。

弊社のウェブサイトは最善のユーザー体験をお届けするためにクッキーを使用しています。詳細については、クッキーポリシーのページをご覧ください。

OK