Unity アカデミックアライアンスに参加する

インタラクティブなデザインと開発プログラムをリアルタイム 3D、VR、および AR テクノロジーで加速させましょう。 インタラクティブメディア、テクノロジー、イノベーションなどの成長分野の知識やスキルを身に付けることで、学生が求人市場で優位に立てるようにします。

概要

Unity のアカデミックアライアンスは、AR および VR 開発、ゲームデザイン & 開発、ニューメディア、インタラクティブアーツ、コンピューターサイエンスなどのインタラクティブなデザインや開発のプログラムをすぐに始めて展開できるように、高等教育機関向けに必要なサポートや製品を提供しています。

Unity は現在、IT 業界において最も需要のあるスキルであり、その需要の成長は今後 2 年間で 39% 以上と、業界で最も高水準の伸びが予想されています。

Burning Glass, job market analytics platform

Unity スキルを持つ技術プロフェッショナルは、Unity スキルを持たない同僚よりも 2 万ドル以上多く収入を得ています。

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Unity 開発者は、2017 年の LinkedIn 新興ジョブトップ 20 で 7 位にランクインしています。

LinkedIn

Unity アカデミックアライアンスメンバー

インタラクティブ 2D、3D、AR & VR の分野をリードする提携校のネットワークに参加してください。

10,000 校以上の学校が授業で Unity を利用しています。Unity アカデミックアライアンス(UAA)は、学生や教職員に知識やひらめきを与えたり、臨場感あふれる体験を実現するために必要なスキルを提供したりすることに熱心に取り組む、先進的な考えを持つ高等教育機関のコンソーシアムをサポートしています。 

UAA メンバーには、Unity に関して各種の特典をご用意しています。メンバーになると、高等教育機関がインタラクティブなデザインや開発のプログラムをすぐに始めて展開するうえで必要なサポートや製品が大幅割引価格で提供されます。 

Columbia Online は、さまざまなパートナーや組織と協力して革新的な体験、技術カリキュラム、プロフェッショナルなスキルの開発機会を提供しようと努めています。Unity も同じ情熱を共有して優れた製品を生み出してくれるので、我々の学習環境と Unity のゲームエンジンの間で素晴らしいシナジーが生まれています。

Robert Green, Vice Provost for Digital Learning, Columbia College Chicago Online

メンバー特典

Unity アカデミックアライアンスのメンバーになった教育機関は、最先端の Unity Education のリーダーとして正式に認められます。単年のメンバーシップ年会費として、加盟校はイベントバウチャーと併せて、30,000 米ドル(小売価格)を超える学生および教員向けの Unity コースウェア、認定資格、認定を受け取ります。これには以下が含まれます。

アカデミックパートナーと業界パートナーのネットワーク

教育者の専門知識の育成

  • Unity 認定インストラクター適格性認定(5 名まで)
  • 認定インストラクター(UCI)向けに継続的な専門知識の育成を実施  

革新性を保ち、常に最先端を走る

  • メンバー向けニュースレター 
  • メンバー向けライブウェビナー

公式認証

  • UAA メンバーロゴをプロモーション資料で使用可能
  • Unity アカデミックアライアンスのウェブサイトに掲載 

サポートとガイダンス

  • Unity プログラムマネージャー
  • Unity エバンジェリストへのアクセス、学生が参加する大会の賞品などのその他のオポチュニティ(リージョンや状況によって利用できない場合や、制限のある場合もあります) 

メンバー特典:Unity 製品

以下のうちいずれかの教育用製品パッケージを選んでください。

認定試験パッケージ

  • 5 名の教育者を対象とした Unity 認定インストラクター
  • Unity コースウェア(対象学生 30 名) 
  • Unity 認定試験(対象学生 30 名)
  • 認定試験の種類を次から 1 つ選んでください。
    • 認定 3D アーティスト
    • 認定プログラマー 
    • 認定アソシエイト 

ワークショップパッケージ

  • 5 名の教育者を対象とした Unity 認定インストラクター
  • 1 つの Unity 認定ワークショップ*には、30 名分の学生用のライセンス & e ブックが含まれています 
    *Unity 認定ワークショップは、Unity 認定インストラクターが指導している必要があります

ワークショップのトピックについては、下の「UAA ワークショップ」をご覧ください。

UAA メンバーイベント

ライブウェビナー

すべての教育界のリーダーが集まり、Unity カリキュラムの開発時の経験を共有して互いに学びます。

Unity エバンジェリストを交えた他では得られない会合で没入型技術の業界について議論します。

Unity イベント

地域の開発者や Unity コミュニティが一堂に会する Unity デベロッパーデイや Unite カンファレンスに参加して、最新のインタラクティブメディアやイノベーションを作成するノウハウや経験を共有しましょう。

サポート電話

Unity の UAA プログラムマネージャーから、メンバーシップを最大限活用する方法に関する 1 対 1 のオンボーディングなどのサポートを直接受けることができます。

ニュースレター

Unity テクノロジーの更新、新機能、サービス、製品などに関する最新情報をご確認ください。インタラクティブテクノロジーや没入型メディアといった分野のイノベーションや調査についてお知らせします。

プライベートなコネクトグループ

他のメンバーとつながりを持ち、ネットワーク作り、ベストプラクティスの共有、サポートの提供などを行うための仮想集会所です。

必要なもの

Unity アカデミックアライアンスメンバーシップは、大学、短大、専門学校や職業訓練学校などの高等教育機関に限定されています。参加するには「Unity Academic Alliance Member」の申込書を提出し、プログラム概要(PDF)に記載されているすべての要件を満たす必要があります。

主な要件は以下のとおりです。

  • Unity 認定インストラクター(UCI)を 1 名以上雇用している、または UCI の資格取得を目指している人物を 1 名以上雇用している。あるいは、サードパーティ UCI と提携している。
  • 在籍している学生に Unity 認定試験を提供している。
  • 教育用のカリキュラムまたはプログラムで Unity Education のリソースを提供している。
     

今すぐメンバーになろう

教育機関向けのさらなる特典を見よう

Unity のグローバル教育アドバイザリーボード

Unity のグローバル教育アドバイザリーボードは、誰もがクリエイターになれるというビジョンに基づいて Unity を導きます。

教育機関向け Unity 認定試験

あなたの教育機関や教育プログラムを通じて学生たちが Unity の認定試験やコースウェアを利用できるようにすることで、彼らの成功を支援しましょう。

Unity 認定インストラクター

Unity 認定インストラクタープログラムでは、Unity の学習およびトレーニングコンテンツ提供分野におけるリーダーの認定を行っています。

学生向けライセンスを無償提供

Unity では、条件を満たせば、いかなるレベルの教育機関に対しても教室内での指導に役立てていただくためにソフトウェアライセンスを無償供与します。

UAA ワークショップ

注:Unity 認定ワークショップは、Unity 認定インストラクターが指導している必要があります。

UAA ワークショップの詳細については、お問い合わせください

2D ゲーム開発入門

マルチプラットフォーム対応 2D ゲームを作成する
この初心者向けワークショップでは、2D ゲームの制作とカスタマイズを通じて Unity の基本を学習します。参加者は、2D ゲーム開発のための Unity エディターの使い方を学びつつ、プラットフォーム・アクションゲームの開発を通じて 2D パイプラインに関する理解を深めます。具体的には、プロジェクトのメンテナンス、基本的なスクリプトの編集、スプライトアニメーション、プレイヤーキャラクターやアイテムを含めたインタラクティブなオブジェクトの作成などを取り上げます。インストラクターが Unity エディターに用意されているさまざまなツールの使い方をお見せしますので、マルチプラットフォーム対応ゲームの開発のためのアセットを使って 2D ゲームを作成しましょう。

このワークショップで学習する内容:

  • コアゲームプレイ
  • エディター設定
  • 1 つのスプライトにコライダーとスプライトシートから作成したアニメーションを設定する
  • アニメーター、キーフレームアニメーション、スクリプト化アニメーション
  • プレイヤーキャラクター
  • 勝利条件と敗北条件の設定
  • 収集アイテム
  • 公開
  • 新しいスプライトエディターツール
  • タイルマップシステム
  • Cinemachine
  • スプライトマスキングシステム

前提条件:
特にありません。このワークショップは、Unity を初めて使う方や使い始めたばかりの方を対象としています。
 

3D ゲーム開発入門

実際に遊べる 3D ゲームを作る
この初心者向けワークショップでは、3D ゲームの制作とカスタマイズを通じて 3D プロジェクトの構造を学びます。3D ゲームの開発について集中的に学ぶことができます。具体的には、3D のエンドレスランナーゲームを制作しながら、3D プロジェクトの構造や、物理演算、3D グラフィックス、スクリプティング、リギング、アニメーションリターゲティングなどのトピックを学習します。インストラクターが Unity エディターに用意されているさまざまなツールの使い方をお見せしますので、用意されているアセットを使って 3D ゲームを作成しましょう。このほか、ユーザーインターフェース(UI)要素、物理演算、アニメーションの実装方法も取り上げます。

このワークショップで学習する内容:

  • コアゲームプレイ
  • キャラクターモデル、キャラクター設定
  • アニメーション、アニメーターの設定
  • プラットフォームシステム
  • 敗北条件の設定
  • 収集アイテム
  • 公開
  • Cinemachine カメラ

前提条件:
特にありません。このワークショップは、Unity を初めて使う方や使い始めたばかりの方を対象としています。
 

モバイルゲーム開発入門

モバイルゲームの世界に飛び込む
このワークショップでは、2D モバイルゲームの制作に関連する機能を中心に、Unity の使い方を学びます。アクティビティをこなしながら 2D モバイルゲームを一から作成することによって、スプライト、アニメーション、ゲームの仕組み、分析、収益化、公開などのスキルを身につけます。このワークショップで作成するプロジェクトは、タッチ入力で動く横スクロールのエンドレスランナーゲームです。ワークショップの終了までの間に、2D ツールセットを使ってモバイル展開するゲームのキャラクター、シーン、アニメーション、ゲームのメカニクスを作成する作業をひととおり体験できます。

このワークショップの内容:

  • 他のプラットフォームとは異なる、モバイル展開に特有の機能を理解する
  • Unity エディターを使って簡単なモバイルゲームを作成する
  • Unity 2D ツールセットを使ってキャラクターやシーンをセットアップする
  • エディター内のアニメーションを作成して、シーンの要素やキャラクター用のアニメーションを生成する
  • モバイルゲームをプレイ可能にする 2D ゲームメカニクスを構築する
  • 長期的に遊べるゲームにし、モバイル収益化とビジネス化を実現するためのサービス利用計画を立てる
  • モバイル展開の準備を整える

前提条件:
事前の経験は必要ありません
 

バーチャルリアリティ入門

バーチャルリアリティの世界に飛び込む
このワークショップでは、経験豊富な Unity 開発者を対象に、『Laser Cop Room Scale』という VR ゲームを構築しながら VR の使い方を説明します。取り上げるトピックは、PC/Mac/コンソール用の基本的な VR ゲームの開発方法、最適化のテクニック、人間工学、VR 向けの物理演算とオーディオなどです。ヘッドセットとコントローラーの両方が必要ですが、VR ヘッドセットを持っていない参加者のためにエディタ内開発を可能にするテストスクリプトがあります。このワークショップではゲームプロジェクトを例に使用していますが、機能はあらゆる Unity プロジェクトに応用可能です。

このワークショップで学習する内容:

  • アセット
  • プロジェクトの開始
  • コアゲームプレイ
  • プレイヤー設定
  • 敵の設定

前提条件:
このワークショップは、中級レベルのクリエイターを対象としています。
 

3D インタラクティブ開発入門

リアルタイム 3D を始めよう
このワークショップでは、Lowe's や IKEA、Home Depot などのホームセンターのウェブサイトでよく見られる小規模なキッチンコンフィギュレーターを作成します。Unity を使ってシンプルながら洗練されたコンフィギュレーターを構築し、高品質な 3D インタラクションを効率よく、最適な形で作成する方法を学びます。
このワークショップは AEC(建築設計、エンジニアリング、建設業)のユースケースに対応したプロジェクトに重点を置いていますが、学ぶスキルは、Unity で堅牢なインタラクティブアプリケーションを作成したい人なら誰にでも役に立ちます。

このワークショップの内容:

  • Unity エディターの操作方法を学ぶ
  • 3D 開発のための Unity プロジェクトを設定する
  • 物理ベースマテリアルを作成して設定する
  • インポートしたアセットを使用してモジュラー型シーンをビルドする
  • プロジェクト全体に再利用するためのシーンコンポーネントプレハブを作成する
  • リアリスティックなエフェクトを実現するライトと設定を構成する
  • ポストプロセッシングスタックを使用してビジュアルの忠実度を高める
  • インタラクティブなメカニクスを開発する
  • スクリプトを統合してキーボード入力とタッチ入力を備えたコントローラーを作成する
  • Cinemachine を利用して自由に動くシーンカメラを作成する
  • プレハブデータを表示して入力を受け取る UI をビルドする
  • スクリプトをプレハブアセットと統合して、カスタマイズ可能なコンポーネントを作成する 
  • 各種プラットフォーム向けの 3D アプリケーションを公開する

前提条件:
事前の経験は必要ありません
 

最高のパフォーマンスのために:最適化テクニック

最適化、最適化、最適化
このワークショップでは、既存のプロジェクトに存在する最適化の問題を特定する方法を学びます。具体的には、制作時に開発者が特に頻繁に直面する問題と、それに対する最善の解決方法を紹介します。Unity のプロジェクト診断ツール一式を使って診断データの分析や各種最適化テクニックの適用を実践できます。

  • 「Statistics」ウィンドウ
  • メモリプロファイラー
  • プロファイラー
  • Frame Debugger

このほか、学習した最適化手法を、さまざまな出力先プラットフォームに合わせた形でプロジェクトに適用する方法を学びます。

このワークショップの内容:

  • 最適化と開発の重要性について幅広く理解する
  • 主な最適化ツールとその目的について学ぶ
  • 最適化に関してよくある問題を特定し、開発中にそれらの問題を回避する方法について学ぶ
  • 完全なプロジェクトで最適化の問題を特定する
  • 発見した最適化の問題を分析し、それらを解決する最適な方法を決める
  • Unity Performance Reporting を使用してゲームデータを分析する
  • プラットフォーム固有のデバッグツールを使用してゲームデータを分析する

前提条件:
制作経験のある中級レベルのユーザーを対象としています。
 

Stunning Visuals: アーティスト向けのワークフロー

Timeline と Cinemachine を学ぶ
アーティストやデザイナーの皆さんは、コンテンツの作成や反復を Unity Editor で直接行うことで、ワークフローを最適化できるようになりました。Cinemachine や Timeline、Upgraded PostFX、Particles、Animation Control Rig Workflows といったエキサイティングな機能について学びましょう。Baked Global Illumination、Post-Processing Profiles、Particle System、Audio Mixer などのツールを使って主要なスキルを身につけます。

このワークショップの内容:

  • 複雑で視覚的な魅力に溢れたシーンを、Unity で構築する
  • ポストプロセッシングエフェクトを使用してプロジェクトの具体的な外観を作る
  • 説得力のあるビジュアルエフェクトを作成して、現実感をシーンに加える
  • 複数のオーディオエフェクトの管理と微調整について
  • 動的なカットシーンを作る

前提条件:
このワークショップは、Unity の使用経験があるアーティスト(3D ゲームワークショップを受講された方、すでに Unity でいくつかプロジェクトを作成された方など)を対象としています。
 

自動車デザインビジュアライゼーションの概要

リアルタイム革命に参加しましょう
自動車業界のアーティストやデザイナーに向けた Unity エディターと PiXYZ ワークフローについて集中的に学ぶ入門ワークショップです。PiXYZ を利用して CAD モデルをインポートしたり、自動車業界のコンテンツ用に美しい 3D モデルやレンダリングを作成したりするための Unity の基本を学ぶことができます。
参加者は、ガレージ内のコンセプトカーを表示するインタラクティブなシーンを作成した後、シーン内でユーザーが変更とインタラクションを行えるようにするためのユーザーインターフェースを作成します。プロジェクトの作成を通して、ユーザビリティ一般から PiXYZ PLUGIN などのツールを使用したビジュアルの開発、HD レンダーパイプライン(HDRP)、ライティング、マテリアルの使用まで、Unity エディターの操作における重要な要素を学習します。

このワークショップの内容:

  • 自動車業界で Unity がどのように使用されているかを理解する
  • プロジェクト開発のためのアセット、CAD データ、ワークフローを準備して設定する
  • マテリアルを作成、編集、割り当て、更新して、リアリスティックなモデルとビジュアル環境を作成する
  • ライティングを使用してリアリスティックなシーンを作成する
  • シネマティクスを作成および実装して、シーンを視覚化する
  • 単純でインタラクティブなユーザー体験を作成する

前提条件:
このワークショップは、Unity の使用経験があるアーティスト(3D ゲームワークショップを受講された方、すでに Unity でいくつかプロジェクトを作成された方など)を対象としています。
 

スロットマシンアートとエンジニアリング

成長著しいゲームアプリ市場に参入する
このワークショップでは、Unity でのスロットマシンゲームの作成方法と設定方法を説明します。Unity Editor の使用方法、ゲームの背景のデザイン、要素をアニメーション化して視覚的な刺激を与える方法、ゲームの UI 要素の設定、スロットゲーム機能の構築、さらには要素をホットスワップして開発時間を短縮する方法を学びます。Unity を使用してスロットマシンゲームを作成する方法、すばやくクリエイティブにゲームの設定を変更する方法、およびゲーム全体の開発時間を短縮する方法についての実践的な知識を習得できます。

このワークショップの内容:

  • スロットマシンゲームの作成に必要な Unity 2D ツールセットの主な機能に習熟する 
  • ゲームの背景を作成するための基本的なシーンの要素を設定する
  • エディター内のさまざまな種類のアニメーションを実装してプロジェクトにビジュアル効果を追加する
  • 直観的なユーザーインタラクションを作成するためのインタラクティブ UI システムを開発する
  • インタラクティブなリールセットの配列を構築してスロットゲーム機能を作成する
  • ライブホットスワップを使用してリールセットの配列を再設定し、開発時間を短縮する

前提条件:
事前の経験は必要ありません
 

Unity 認定エキスパートゲームプレイプログラマー試験対策講座

3 日間の認定試験対策
このワークショップでは、認定試験の 6 つのトピックに関する課題を通じて、エキスパートゲームプレイプログラマー認定試験の合格に必要な知識を身に付けます。ワークショップは 3 日間にわたり、ゲームプレイのラピッドプロトタイピング、Unity サービスの実装、NPC デザインのプログラミング、ユーザーインターフェースの実装、レベルデザインのプログラミング、パフォーマンスの最適化を取り上げます。 

このワークショップは、プロジェクトとアクティビティーをベースとした構成になっています。参加者はインストラクターから出された課題を自力で解くためのプログラミングに大半の時間を費やすことになり、その後コンセプトや問題を明確にするための簡単なグループディスカッションや意見交換を行います。このワークショップは、何かを教えてもらうタイプのコースではありません。参加者には、自力で Unity を使ったゲームプログラミングを行える能力が求められます。
 
前提条件:
Unity を使用したゲーム開発経験が 2 ~ 3 年あり、高度なプログラミングスキル(特に C# 言語)を持っていること

アニメーション化されたストーリーテリングの概要

リアルタイムの映像制作を始めよう
この最新のワークショップは、Unity を活用した、予告編、カットシーン、短編映像作品などのアニメーション化されたシーケンスの制作について学ぶことを目的にしています。
このワークショップにより、参加者は従来のアニメーションパイプラインのステージがリアルタイムワークフローでどのように変化するかを学べます。このワークショップが終わるまでに、参加者は Unity を使用してアニメーション化されたストーリーテリングを開始する方法について理解が深まります。

このワークショップの内容:

  • プロジェクトのセットアップ   
  • レイアウトとシーンの構築   
  • ライティング   
  • カメラと撮影設定   
  • 最終フレーム   

前提条件:
特にありません。このワークショップは、初心者レベルのクリエイターを対象としています。
 

PiXYZ STUDIO を使用した Unity 用の CAD アセットの準備

完全な CAD インポートパイプライン
このワークショップでは、PiXYZ STUDIO を使用して Unity エンジンで使用する CAD アセットを準備するプロセスを紹介します。CAD プログラムと Unity エンジンの違い、および極度に細かいメッシュを利用する場合のリアルタイム環境の制限事項について理解を深めます。このワークショップを終了すると、Unity に CAD オブジェクトをインポートするパイプラインを一通り経験し、インポートしたアセットを使用して簡単なシーンをセットアップできるようになります。

このワークショップの内容:

  • 自動車アセットの分析
  • Unity で使用するメッシュの準備
  • 自動車アセットの UV、マテリアル、およびリギングの作成
  • メッシュのエクスポートと Unity プロジェクトのセットアップ
  • PiXYZ PLUGIN を使用したアセットのインポート
  • シーンの作成
  • 簡単なアニメーションシーケンスの作成

前提条件:
特にありません。このワークショップは、Unity の使用経験がほとんどまたはまったくない、自動車業界のエンジニアを対象としています。対象者がプログラミング経験や技術的な知識を持っている可能性はあるものの、C# の経験はないことを想定しています。 
 

Unity でのビジュアライゼーションのためのデザインアセットの準備

レンダリングされたシーンの作成
このワークショップでは、PiXYZ PLUGIN を使用して一般的な形式のデザインアセット(Alias Studio のデータなど)を Unity にインポートするプロセスを紹介します。PiXYZ PLUGIN を使用して、メッシュの最適化、オブジェクトのタイプ別グループ化、プレハブの自動生成を行います。アセットがインポートされたら、次は高画質のレンダリングとデザインのビジュアライゼーションに向けた準備として、HD レンダーパイプライン(HDRP)マテリアルとライティングをセットアップします。このワークショップを終了すると、PiXYZ PLUGIN を使用してアセットを適切にインポートして設定し、それらを使用して Unity でシンプルでありながら美しくレンダリングされたシーンを実現できます。

このワークショップの内容:

  • Unity プロジェクトの作成とナビゲーション
  • PiXYZ PLUGIN のインストール
  • PiXYZ PLUGIN を使用したアセットのインポート
  • ツールボックスと Rule Engine によるインポートされたメッシュの微調整
  • マテリアルの作成と適用
  • シーンのライト設定
  • ポストプロセッシングを適用して洗練された見た目を実現

前提条件:
特にありません。このワークショップは、プログラミングの経験がなく、Unity の使用経験がほとんどまたはまったくない、自動車業界のデザイナーを対象としています。 
 

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