ユニバーサルレンダーパイプライン

スケーラブルかつ高いグラフィックスレンダリングパフォーマンス

Unity のユニバーサルレンダーパイプラインが、美しさにスピードとパフォーマンスを兼ね備え、Unity がターゲットとするあらゆるプラットフォームでサポートされる、強力なグラフィックスソリューションに進化しました。

リアルタイムパフォーマンスの最適化

ユニバーサルレンダーパイプラインは次を実現するために最適化されています。

  • C# スクリプトを使用してカスタマイズ可能なオープンかつ柔軟性の高いレンダリング
  • ハイエンドのデバイスでは最高品質のグラフィックス、ローエンドのデバイスでは最適化されたパフォーマンスと、デバイスのパフォーマンスに合わせてスケーラブルなグラフィックス品質

新しいポストプロセッシング

ユニバーサルレンダーパイプラインには、ポストプロセッシングがパイプラインに直接組み込まれており、より優れたパフォーマンスを実現します。ポストプロセッシング機能には、アンチエイリアシング、被写界深度、モーションブラー、Panini プロジェクション、ブルーム、レンズの歪み、色収差、カラーグレーディングとトーンマッピング、ビネット、フィルムグレイン、8 ビットディザリングなどがあります。

一目でわかるユニバーサルレンダーパイプライン

ユニバーサルレンダーパイプラインと組み込みのレンダリングの比較

ユニバーサルレンダーパイプライン
パフォーマンス重視
シングルパスのフォワードレンダリング
シェーダーグラフのサポート

組み込みのレンダーパイプライン
汎用
フォワードレンダリングとディファードレンダリングをサポート

詳細な比較

サポートされているプラットフォーム

2D/3D プロジェクトでも AR/VR プロジェクトでも、ユニバーサルレンダーパイプラインなら一度構築すればあらゆる場所に展開できます。

  • Mac と iOS
  • Android
  • Xbox One
  • PlayStation 4
  • Nintendo Switch
  • 現行のすべての VR プラットフォーム
  • Windows と UWP

より多くの選択肢とより細かい制御

Unity で C# スクリプトからレンダリングを構成する機能により、次のことを実行できます。

  • 特定のハードウェア向けにパフォーマンスを最適化する
  • ニーズに応じてレンダリングプロセスを細かくカスタマイズする
  • パフォーマンスリソースの使用法を制御する

ライトウェイトレンダーパイプラインがどのように進化したか

当初はデザインをスピードアップする目的でモバイル端末向けに効率化した、ユニバーサルレンダーパイプライン(旧ライトウェイトレンダーパイプライン)のグラフィックス品質とパフォーマンスが強化されました。今では Unity が実行されるあらゆるデバイスや最新のアーティスト向けツールに対応するようになりました。

プレビュー版から製品版になりました

皆さんの作品を楽しみにしています。 

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