製品

Unity Automated QA

チームの誰でもコードを書くことなく作成して実行できる、オンデマンドのテストを活用して、開発のフィードバックループを短縮しましょう。

Recorded playback

オンデマンドでのモバイルゲームのテスト

チームの全員がクラウド内で実際のデバイス(プレイヤーが使用するデバイスと OS の組み合わせ)でテストを実行できるようにし、自信を持って短時間でローンチできるようにします。

仕組み

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UI インタラクションを記録してテストを作成する

記録ボタンを押し、自動化する必要があるプレイスルーを実行します。テストは、そのレコーディングに関連付けられている各オブジェクトが画面に表示され、タップできるようになっている場合にのみ、成功になります。

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エディターまたはお持ちのデバイスでテストする

Automated QA なら、お持ちの実際のデバイスで簡単にテストできます。マシンに接続して、Unity Test Runner で「Run」を押すだけです。

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クラウド内で実際のデバイスで大規模な QA テストを行う

クラウド内で実際の iOS デバイスや Android デバイスでテストを行い、プレイヤーが使用するあらゆるデバイスと OS の組み合わせに対して、ゲームが最適化されていることを確認します。

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すべての更新で QA テストを実行する

Automated QA で作成されたテストを、他の Unity Test Framework(UTF)テストと同じように、CI パイプラインから実行します。

主なメリット

待ち時間を減らし、フィードバックループを短縮する

より短時間で QA テストの結果が得られることで、チームは開発フィードバックループを短縮し、チームの生産性を高めることができます。

使いやすいテストの自動化

QA チームの全員が、コードを書くことなく自動化されたテストを作成し、それをリリースプロセスに統合できるようにします。

最小限の手戻りでメンテナンスが簡単

モジュール式のレコーディングと C# スクリプトからテストを作成することで、品質が最大限保証されるようにし、ゲームに更新が適用された後の手戻りを最小限に抑えます。

ワークフローへの統合

Unity Test Framework ワークフローと CI パイプラインを使用して、Automated QA のテストを既存のワークフローに簡単に統合できます。

実際のモバイルデバイスでテストする

クラウド内で実際の iOS デバイスや Android デバイスでテストを実行し、プレイヤーが使用するデバイスでゲームが意図したとおりに動作することを確認します。

使用を開始する

次の手順に従って、パッケージをインストールしてください。

  1. Unity Editor で対象のプロジェクトが開かれている状態で、パッケージマネージャーを開きます(「Window」 > 「Package Manager」)。
  2. パッケージマネージャーの左上にあるプラスボタン(+)を押してから、「Add package from git URL…」を選択します。
  3. テキストボックスに「com.unity.automated-testing」と入力し、「Add」を押します。

「Recorded Playback」ウィンドウを開き(「Window」 > 「Automated QA」 > 「Recorded Playback」)、記録を開始します。詳細な手順については、パッケージのドキュメントをご覧ください。

Package manager

ドキュメント

Automated QA の詳細については、パッケージのドキュメントをチェックしてください。

早期アクセスのリクエスト

早期アクセスプログラムの一環として Automated QA の最新機能をいち早く試すには、早期アクセスプログラムに登録してください。

よくあるご質問

レコーディングはどのように機能しますか?

レコーディングは、Unity UI 要素のタッチイベントやクリックイベントのリストとして、編集可能な JSON ファイルに保存されます。名前、タグ、オブジェクト階層内の位置によって識別されます。

再生はどのように機能しますか?

レコーディングの再生中に、レコーディングツールは一連のレイキャストを実行して、レコーディングの JSON ファイル内のオブジェクトを見つけ、それらのオブジェクトに対するクリックイベントとタッチイベントのシミュレーションを行います。

価格を教えてください。

Automated QA を使用してテストを作成し、お持ちのデバイスや管理しているデバイスでテストを実行できます。Automated QA の使用は無料です。

早期アクセスプログラムに登録すると、クラウド内でのデバイスのテストをいち早くお試しいただけます。

要件と制約を教えてください。
  • Unity UI で実装された UI 要素のクリックとタッチの自動化をサポート
  • Unity 2019+ が必要

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