間違ったゲーム

ご利用の Unity プランは適切ですか?

Unity ライセンスの適格性を確認する

Unity の利用規約に違反することがないように、適切なライセンスを使用していることを確認してください。

組織で使用されているライセンスが混在していませんか?

組織内のすべてのユーザーは同じ Unity プランを使用する必要があります。

他のユーザーとライセンスを共有していませんか?

各ユーザーに独自の Unity ライセンスが必要です。

組織の収入の合計額が 10 万ドルを超えていませんか?

収入の合計額が 10 万ドルを超えるスタジオは Unity Plus または Unity Pro を、20 万ドルを超えるスタジオは Unity Pro を使用する必要があります。

Unity ソフトウェアエンドユーザー使用許諾契約(EULA)

これらの利用規約は、Unity Pro、Unity Plus、Unity Personal の各サブスクリプションプランの使用に対して適用されます。

プラン適格性

お客様とお客様の代わりに Unity ソフトウェアを使用している全ユーザーが常にプラン適格である必要があります。「プラン適格」とは、お客様の収入の合計額が、お客様(またはお客様にサービスを提供している側)が使用している Unity ソフトウェアのプランに定義された財務しきい値を超えていてはならないということを意味します。プラン適格性は、直近の 12 か月間で測定されます。お客様の収入の合計額がプロジェクトの途中で使用している Unity ソフトウェアプランの財務しきい値を超過するまで大きくなった場合でも、一からやり直す必要はなく、ライセンスをアップグレードして作業を続けることができます。収入の合計額の測定方法は、お客様によって変わります。財務しきい値は米ドルで表示され、お客様の収入の合計額は米ドルに換算してプラン適格性を判定します。

収入の合計額の測定方法

お客様が(他の誰かにサービスを提供する目的以外に)Unity ソフトウェアを使用している法人の場合、お客様の収入の合計額は、総収益と調達した資金(調達先を問わない)のいずれかまたは両方になります。

お客様がサードパーティにサービスを提供している個人または法人の場合、その顧客やクライアントの収入の合計額がお客様の収入の合計額と見なされ、お客様が Unity ソフトウェアを使用している法人であるが、サードパーティにサービスを提供していない場合、お客様の Unity ソフトウェアの使用との関連で生み出された収益がお客様の収入の合計額になります。この場合、他の業務から生み出された収益(飼育員として働いて得た収益など)はお客様の収入の合計額には含まれません。

その Unity ソフトウェアを使用することで、お客様が使用しているまたはお客様の代わりに使用されている Unity ソフトウェアプランの使用に対して、お客様がプラン適格であることを表明し、保証するものとします。プラン適格性を立証するための全記録をお客様の責任の下で管理し、Unity の要求に応じてプラン適格性を証明する責任を負うことを、お客様が理解しているものとします。

財務しきい値

Unity Personal の財務しきい値は、直近の 12 か月間で 10 万ドルです。Unity Personal の使用に対してプラン適格であるには、お客様の収入の合計額が 10 万ドルを超えていてはなりません。お客様の収入の合計額が 10 万ドルを超える場合、用途が内部プロジェクトやプロトタイピングであっても、Unity Personal を一切使用してはなりません。

Unity Plus の財務しきい値は、直近の 12 か月間で 20 万ドルです。Unity Plus の使用に対してプラン適格であるには、お客様の収入の合計額が 20 万ドルを超えていてはなりません。お客様の収入の合計額が 20 万ドルを超えている場合、使用できるのは Unity Pro のみです。

Unity Pro には財務しきい値が設定されていません。Unity Pro の使用に対してプラン適格である必要はありません。Unity Pro は所定のサブスクリプション料金を支払えば誰でも使用できます。

明確化のために、これらの財務しきい値は、その Unity ソフトウェアを Unity プランの一部として使用するかどうかに関係なく適用されます。

混在(組み合わせ)は許可されない

一法人または一個人、またはその一法人または一個人に代わって財務しきい値が異なる Unity ソフトウェアプランを同時に使用してはなりません。お客様の収入の合計額が財務しきい値を超える場合は、すべてのサブスクリプションをアップグレードする必要があります。Unity は、お客様が 2 つのプランを同時に使用しようとした場合に、お客様による Unity ソフトウェアの使用を無効にする権利を留保します。Unity Pro を使用しており、Unity Plus の使用に対してプラン適格である顧客やクライアントにサービスを提供する必要がある場合は、例外を設けますので Unity にお問い合わせください。

Unity は、プロジェクトコンテンツのダウンロード数、利用可能なあらゆる収益見積データを確認する(ただしこれらに限定されない)ことで、お客様がこれらの規制や要件に準拠し順守していることを監視する場合があります。

Unity Personal のユーザーは、Unity ソフトウェアをアクティベートするためにユーザーアンケートに回答することが求められる場合があります。

Unity Pro でパワーアップ

コンソール向けの制作
コンソール向けの制作

Xbox、PlayStation などのクローズドプラットフォーム向けに展開することで、プレイヤーのリーチとポテンシャルを最大限に高めましょう。

Support
迅速なサポートを受ける

専属の Unity スペシャリストによる優先サポートにより、待ち時間なしで必要とするリソースを見つけることができます。

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エキスパートによるサービスにアクセス

アドオンの製品やプレミアムサービス(テクニカルサポート、プロフェッショナルサービス、ソースコードへのアクセスなど)を利用しましょう。

ニーズに合わせて適切な Unity プランを入手する

よくあるご質問

私には組織内でライセンスにアクセスする権限や独自のライセンスを購入する権限がありません。どうすればよいでしょうか?

Unity のライセンスを管理する社内の担当者に連絡してください。担当者が不明な場合は、こちらで確認しますので compliance@unity3d.com にお問い合わせください。

仕事の性質上、Unity はたまにしか使用しないか、プロジェクトを監視するためにしか使用しません。それでも Unity プランにサブスクライブする必要がありますか?

はい、お客様が利用資格があるプランにサブスクライブする必要があります。

別のビルドマシンに手持ちのライセンスキーを使用しても良いのでしょうか?

いいえ。複数のマシンで Unity を同時に実行することは許可されていません。ビルドマシンごとに別個のライセンスが必要です。このような場合に Build Server が役立ちます。Build Server を使用して、ビルドマシンごとに一意のライセンスが確実に割り当てられるようにすることで、オンプレミスのビルドキャパシティをスケールできます。Build Server はフローティングライセンス構造を介して展開されるので、ライセンスやエンタイトルメントを管理する手間が減り、時間の節約につながります。

プランの支払いを月払いにしています。ライセンスはいつでもキャンセルできるのでしょうか?

Unity Pro プランと Unity Plus プランは年間契約であるため、月払いにしている場合でも、1 年間の契約期間中にキャンセルすることはできません。

アプリから生み出された収益に対してロイヤリティは発生しますか?

売上はすべて皆さんのものです。ロイヤリティは一切発生しません。プロジェクトごとに支払や収益分配を求めることはありません。

Unity サブスクリプションプランを使用して制作されたコンテンツの所有権はクリエイターにあるのですか?

はい。お客様はお持ちの Unity サブスクリプションを使用して制作したコンテンツの所有権に対して単独で責任を負い、プランがキャンセルされた場合は所有権を保持します。

まだ質問がありますか?compliance@unity3d.com にお問い合わせください。

ソフトウェアの違法コピーや、クラックされたバージョンのソフトウェアの使用は著作権法の違反にあたります。加えて、Unity の利用規約の規定により、ソフトウェアをサードパーティに配布、配信、割り当て、レンタル、転送してはなりません。

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