製品

Unity Teams

Unity Teams は、あなたとあなたのチームが制作作業を共同で、より迅速に行えるよう支援します。Unity のプロジェクトを保存し、誰とでも簡単に共有して同期できます。

巨大なファイル用に構築された、市場をリードするバージョン管理がチームに必要な場合は、集中または分散して作業し、Unity の新しい VCS、Plastic の強力な分岐およびマージ機能にアクセスしましょう。 無料で試す

Unity Teams の使用

Teams の機能は使いやすく、Unity と統合されているので、ユーザーは共同での制作作業に集中することができます。また Unity では、ユーザーとそのチームがプロジェクトの時間やコストをどれくらい節約できるかを確認できるよう、節約時間の計算機も作成しました。

Unity Accelerator をぜひチェックしてください

Unity Accelerator は、Collaborate を通じたソースコードのダウンロードとアセットパイプラインのインポートという、2 つの主なシナリオのイテレーション時間を短縮する、ローカルネットワークプロキシおよびキャッシュサービスです。これにより、自身とチームは制作にフォーカスできます。

Unity Accelerator はスタンドアロンのツールで、OSXWindowsLinux でダウンロードできるようになりました。

ゲーム開発の効率化

Unity Cloud Build によって生産性がいかに加速するかや、Unity Collaborate によってチームメンバー(特にアーティスト)との連携がいかにスムーズになるかをご確認ください。

設定方法:5 つのステップで 5 分で完了

作業をすばやく開始したいユーザー様のために、Unity Teams を自身のプロジェクト用に設定するための手順を公開しています。

Mike Coeck, Antigraviator, Cybernetic Walrus

「Unity Teams の Collaborate を使って、私たちはプロジェクトを迅速にセットアップし、バックアップすることができました。今も順調に進んでいます」

Mike Coeck, Antigraviator, Cybernetic Walrus
Brian Winn, Games for Entertainment and Learning Lab, Michigan State University

「私たちのクラスでは、Unity Teams を使用することで、プロジェクトやビルドの管理を教員と学生の間で簡単に管理できるようになりました。」

Brian Winn, Games for Entertainment and Learning Lab, Michigan State University
Chad Moldenhauer, Cuphead, Studio MDHR

「Cloud Build for Unity Teams によって時間が節約され、ビルドではなく、ゲーム自体の作業に集中できるようになりました。」

Chad Moldenhauer, Cuphead, Studio MDHR
Onat Hekimoglu, Harold Halibut, Slow Bros

「Collaborate は、まさに私たちが必要としているものでした。一度契約すれば、他のあらゆることがケアされます。非常に簡単です。」

Onat Hekimoglu, Harold Halibut, Slow Bros

主なメリット

Collaborate

より迅速な共同作業を可能に。Teams Advanced でチーム全体とプロジェクトを簡単に保存、共有、同期できます。

クラウドストレージ

お客様のプロジェクトを全部クラウドに保存してバックアップするので、どこからでもアクセスできます。

プロジェクト履歴

プロジェクトの履歴を完全に保持できます。必要に応じて、変更を元に戻したり、以前のバージョンに戻すこともできます。

Cloud Build

ビルドを作成し、チーム全体に共有するプロセスを効率化し、時間を節約しましょう。

プランを選択

Unity Teams Basic

無料
少人数のチームのスタートアップに。1GB のクラウドストレージが付属し、最大で 3 人のチームメンバーを追加できます。

Unity Teams Advanced

月々 9 米ドルから
拡大するチームやプロジェクトに最適。25GB のストレージ、Cloud Build が付属し、さらに多くのチームシートを追加できます。

無料トライアル

無料トライアルが終了すると、料金の課金が自動的に開始されるのですか?

はい。これは、id.unity.com で無料トライアルを管理することで変更できます。

無料トライアルの終了時に更新を行わなかった場合はどうなりますか?

デフォルトの制限値を超えた場合は、使用している容量を減らすか、購入する容量を現在の使用量まで引き上げることに同意する必要があります。それらを行わなかった場合、クラウドストレージへの変更を公開することはできません。ただし、プロジェクトをダウンロードし、ローカルバージョンに変更を加えることは可能です。

無料トライアルの期間中には、チームメンバーを何人まで追加できますか?

数に制限はありません。無料トライアルの終了時には、指定した人数分の料金が課金されます。

トライアル期間中には、どれだけの容量を使用できますか?

トライアルでは、25GB のクラウドストレージを使用できます。必要に応じて、追加の容量を購入することもできます。

すべて

クラウドストレージの利用量を確認する方法を教えてください。

id.unity.com で所属している組織を選択し、左側メニューから「サービスの利用」を選択してください。

Unity Teams のシートを管理する方法を教えてください。

Unity Plus/Pro のサブスクリプションと同様、Unity Team のシートは、Unity 組織によってメンバーに割り当てられるサブスクリプションです。組織について詳しくは、こちらをご覧ください

保有期間を経過後、プロジェクトデータはどうなりますか?

Unity Team Basic ユーザーの場合は、プロジェクトの最新バージョンと、90 日分の履歴にアクセスできます。プロジェクトの履歴は最低 1 年間保存され、Unity Teams Advanced にアップグレードするとすべてアクセスできるようになります。

Unity Teams Basic を利用していれば、クラウドでビルドを作成できますか?

いいえ。自動ビルド、オンデマンドのいずれの場合でも、クラウドでのビルド作成は Unity Teams Advanced の機能となります。

この FAQ で回答されていない質問がある場合はどうすればよいですか?

support.unity3d.com 宛てに質問を送信してください。その際、件名行に「Unity Teams」を含めるようにしてください。

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