製品

Unity Reflect Review

設計レビュー中にうまくコミュニケーションを取り、プロジェクトの関係者とより効率的に共同制作を進め、コストのかかるミスを回避して、より迅速に調整できるようにします。

プロジェクトの関係者全員の考えを一致させる

設計レビューは、プロジェクトのライフサイクル全体を通じて行われます。共有のコラボレーション環境がなければ、意思決定に多大な時間と労力がかかります。Unity Reflect Review なら、AR/VR の没入型の体験に設計モデルを簡単に取り込み、リアルタイムでやり取りしながらインタラクティブな設計レビューを円滑に進めることができます。

仕組み

Unity Reflect Review は元の BIM モデルにリンクされており、リアルタイムで共同制作を進めることができます。Revit、BIM 360、Navisworks、SketchUp、Rhino のプロジェクトをリアルタイム 3D に統合して、デバイス、場所を問わずに複数のユーザーによる共同制作と注釈を可能にします。

主なメリット

ミスを早期に特定する

複数のモデルとそのメタデータを 1 つにまとめ、プロジェクトの関係者とより効率的にコラボレーションを進め、ミスを早期に発見し、コストのかかるやり直しを回避します。

より迅速な意思決定

Revit、BIM 360、Navisworks、SketchUp、Rhino で構築された元の設計モデルにリンクされた、インタラクティブな没入型の体験を生成します。

マルチユーザーのコラボレーション

マルチユーザーコラボレーションを利用して設計の意思決定について全員が同じ方向を向き、誤解やエラーを回避します。プロジェクトのリンクを関係者に伝え、フォローモードでモデルを一緒にウォークスルーします。また、注釈を追加し、他のユーザーがリアルタイムで見ているものを確認します。

場所、プラットフォームを問わない

オンプレミスまたはクラウド内でプロジェクトに変更を加える機能により、ネットワーク外のユーザーとの共同制作を可能にします。VR、AR、iOS、Android、PC、Mac など、あらゆるデバイスやプラットフォーム上でサイズの大きなモデルを表示できます。

設計の意図を伝える

日照分析を実施し、1:1 AR でモデルを大規模にオーバーレイして、BIM データをフィルタリングすることで、設計の意図を関係者に効果的に伝えます。

アハ体験を増やす

没入型のマルチユーザー環境を作成して、VR や AR で共同制作プロジェクトのウォークスルーを実行します。高解像度グラフィックスで VR または高出力 GPU デスクトップアプリケーションのクライアントをあっと言わせましょう。

Ben Lillywhite, Architect, P+HS Architects

「Unity Reflect Review のおかげで、関係者は設計をはるかに簡単に可視化できるようになり、その空間の中を物理的に歩き回って操作することができます。」

Ben Lillywhite, Architect, P+HS Architects
Adam Farooq, Lead XR Developer, Valerio Dewalt Train

「私たちがすでに使用している Revit、Navisworks、Rhino、SketchUp などのソフトウェアと連携し、元のモデルとのライブ接続が維持され、変更が加えられた部分をクライアントと共同制作者がリアルタイムで AR/VR 内で確認できます。」

Adam Farooq, Lead XR Developer, Valerio Dewalt Train

価格

さまざまなニーズがあるユーザー、組織、プロジェクトに対応するためのオプション。

Unity Reflect Review
年間サブスクリプション:82,800円

Unity Reflect Review は、3D モデルをオーサリングおよび編集するデザイナー向けです。

  • Unity Reflect Review 1 シート
  • Autodesk Revit、Navisworks、BIM 360、SketchUp、Rhino のプラグイン
  • データフェデレーション用のオンプレミスおよびクラウドホステッド型サーバー
  • クラウドホステッド型のプロジェクト管理サーバー
  • PC、Mac、iOS、Android デバイス(AR を含む)、Oculus Rift、HTC Vive 上でリアルタイム 3D のプロジェクトをレビューするための Unity Reflect ビューアー
  • 無制限のプロジェクト数
  • 24x5 テクニカルサポート

Unity Reflect Collaborate
年間サブスクリプション:$149

Unity Reflect Collaborate は、プロジェクトの関係者が 3D 設計を閲覧、操作、フィードバックするための Unity Reflect Review の閲覧専用バージョンです。

ボリュームディスカウントをご利用いただけます。どれがニーズに適しているかについては、お問い合わせください

詳細を見る

P+HS Architects の創造と革新に対する情熱

P+HS Architects がどのようにして、テクノロジーが業界を前進させるのに役立つさまざまな方法を模索する、新たな領域の最前線に立っているかをご覧ください。

Unity Reflect Review では注釈と HDRP を追加

Unity Reflect Review の最新のアップデートは、お客様からの要望が最も多い機能に対応しています。

建築設計のレビューとコラボレーション

Unity の AEC 向けの新しい製品やサービスをどのように活用して、関係者、所有者、エンドユーザーにとってわかりやすい方法で設計のビジョンをうまく伝えているかをご覧ください。

Unity Reflect Review の使用を今すぐ開始しましょう。

よくあるご質問

すでに Unity Reflect を使用している場合はどうなりますか?

現在 Unity Reflect を使用しているお客様は、Unity Reflect の既存のライセンスの契約期間中は Unity Reflect Develop と Unity Reflect Review を両方とも使用できます。当該契約期間の終了時に、Reflect Review または Reflect Develop のどちらかを選択して更新できます。

Unity Reflect Review を使用するには Unity Editor が必要ですか?

いいえ。Unity Reflect Review は、Unity Editor なしで使用できるスタンドアロンアプリケーションです。

Unity Reflect Review がサポートしている Revit のバージョンはどれですか?

Revit 2018、2019、2020、2021、2022 リリースをサポートしています。

Unity Reflect Review がサポートしている Navisworks のバージョンはどれですか?

Navisworks 2019、2020、2021 リリースをサポートしています。

Unity Reflect Review がサポートしている SketchUp のバージョンはどれですか?

SketchUp 2019、2020、2021 リリースをサポートしています。

Unity Reflect Review がサポートしている Rhino のバージョンはどれですか?

Rhino のバージョン 6 をサポートしています。

Unity Reflect Review はクラウドベースの製品ですか?

Unity Reflect Review はオンプレミスで、またはクラウドホスティングを通じてご利用いただけます。

Unity Reflect Review と Unity Reflect Collaborate の違いは何ですか?

Unity Reflect Collaborate は、プロジェクトの関係者が 3D 設計を閲覧、操作、フィードバックするための Unity Reflect Review の閲覧専用バージョンです。

Unity Reflect Review のライセンスは誰に必要ですか?

Unity Reflect Review ライセンスは、3D モデルをオーサリングする際に必要です。オーサリングには、モデルの作成、設計ツール(Revit、Sketchup、Rhino など)内でのモデルの変更、関係者がレビューしてフィードバックできるように閲覧環境に変更することなどが含まれます。

Unity Reflect Collaborate のライセンスは誰に必要ですか?

完全なオーサリング機能は必要とせず、単に 3D モデルを閲覧および操作する必要があるプロジェクトの関係者に必要です。

デザイナー/アーキテクトにはどのようにして Collaborate シートを割り当てればよいですか?フローティングシートはありますか?

便宜上、「リンク共有」によってモデルを共有すると、使用可能な Collaborate のシートが自動的に閲覧者に割り当てられます。ベストプラクティスは、シートの割り当てを管理して、モデルにアクセスできるユーザーを完全に制御できるようにすることです。

Unity Reflect Review を購入後、必要になった場合にプロジェクトの追加サポートを受けることはできますか?

もちろんです。Unity Reflect アクセラレータープログラムなら、専任の Unity エンジニアから実践的なガイダンスを受けることができます。詳細については、こちらで確認してください。

Unity Reflect はオープンソース製品ですか?

いいえ。サブスクライバーはビューアーのソースコードにアクセスできますが、コードに手を加えることはできません。

Unity Reflect のロードマップはどのようになっていますか?

こちらに公開されているロードマップをご覧ください。ご意見があればぜひお聞かせください。

追加の質問がある場合、Unity に問い合わせるにはどうすればよいですか?

こちらからお問い合わせください。すぐにご連絡いたします。

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