製品

Cloud Diagnostics

ゲームの安定性にマイナスの影響を及ぼしているバグを迅速に解決できるように、エラーをリアルタイムで監視します。

ゲームの安定性とユーザーの満足度を高める

収益目標やゲームの評価にマイナスの影響を及ぼしているクラッシュの原因を明らかにします。Cloud Diagnostics を使用すると、開発ライフサイクルにおいて重要な各ステージで、Made with Unity のゲームにマイナスの影響を及ぼしているクラッシュや例外を特定、調査、解決するために、エラーをリアルタイムで監視できます。

主なメリット

クリエイターのために業界をリードするゲームエンジンによって構築されたクラッシュレポートソリューション。

特定
パフォーマンスの問題を発見する

アラートやレポートをリアルタイムで受け取り、エラーを検出することで、ダウンタイムを最小限に抑えます。

調査
クラッシュの根本原因を発見する

開発ライフサイクル全体を通して、クラッシュやユーザーレポートのデータを分析することで、致命的なバグを見つけ出します。

解決
ゲームコードをデバッグする

クラッシュデータを簡単に検索、グループ化、フィルタリングすることで、ゲームに最も重大な影響を及ぼしているバグに優先的に対応できるようにします。

機能

クラッシュの影響を緩和し、開発時間を節約するのに役立つツール。

クラッシュレポートと例外レポート

デバイス、バージョン、オペレーティングシステム、影響を受けたユーザーの数などのクラッシュや例外データをリアルタイムで収集し、すべてが Unity Dashboard で自動的に集計されます。

ユーザーレポート

最もエンゲージメントの高いプレイヤーによって共有されたスクリーンショット、メタデータ、イベントを含む、ユーザーから提供されたバグレポートをまとめて整理します。

ツールの統合

Slack、JIRA、Trello、Discord などのお気に入りの開発ワークフローツールを使用して、アラートを受信し、貴重なデバッグデータを共有します。

Chris McQuinn, Co-Founder, WashBear Games, Parkasaurus

「Cloud Diagnostics のユーザーレポートのおかげで、それ以外の方法では再現不可能なハードウェア特有の GFX バグを特定し、修正することができました。」

Chris McQuinn, Co-Founder, WashBear Games, Parkasaurus
Ben Hymers, Co-Founder, Two Point Studios, Two Point Hospital

「Cloud Diagnostics は、リリース前には見つからなかったゲームが機能しなくなるバグを特定するのに役立ちました。ゲームの勢いが削がれることなく、発売後わずか数日で致命的な問題を特定してホットフィックスを提供することができました。」

Ben Hymers, Co-Founder, Two Point Studios, Two Point Hospital

追加費用なしでゲームの健全性を守る

Cloud Diagnostics は、すべての Unity クリエイターが使用可能で、ゲームの拡大に合わせてスケールアップします。お使いの Unity プラン以外に追加費用を必要としないエラー監視ソリューションを使用することで、開発やメンテナンスにかかるコストを低く抑えましょう。

Unity Personal に付属
  • 1 日あたり 25 件のクラッシュ&例外レポート
  • 1 日あたり 1,000 件のユーザー作成レポート
  • 1 日あたり 10 MB のユーザー作成レポート用ストレージ
  • 7 日間のデータリテンション期間
Unity Plus、Pro、Enterprise プランに付属
  • 1 日あたり 10,000 件のクラッシュ&例外レポート
  • 1 日あたり 1,000 件のユーザー作成レポート
  • 1 日あたり 1 GB のユーザー作成レポート用ストレージ
  • 90 日間のデータリテンション期間
  • 詳細なクラッシュ&例外ログ
  • カスタムクラッシュ&例外メタデータ

リソース

刷新されたダッシュボード体験の導入

Unity は、ゲームにマイナスの影響を及ぼしている最も致命的なバグを修正するのに時間を優先的に充てるのを効率化するのに役立つように、Cloud Diagnostics のダッシュボードを刷新し、パフォーマンスを強化しました。

Cloud Diagnostics でバグを解決する

ゲームで Cloud Diagnostics を活用するための技術ガイダンスをご覧ください。お使いの開発ワークフローツールで、クラッシュデータと例外データを自動的に収集し、アラートを受信する方法を紹介します。

Cloud Diagnostics の使用を開始する

こちらの Unity Learn のコースを受講すると、Unity Dashboard でクラッシュデータと例外データを自動的に収集するよう Cloud Diagnostics を設定する方法について、段階別にガイダンスを受けることができます。

今すぐ始めよう

ボタンを 1 回クリックするだけで、ゲームで Cloud Diagnostics が有効になります。機能はすべての Unity クリエイターが使用できます。

よくあるご質問

Cloud Diagnostics をゲームに統合するにはどうすればよいですか?

Unity エディターのパッケージマネージャーから、Cloud Diagnostics をワンクリックで有効にできます。統合プロセスの詳細については、Cloud Diagnostics ナレッジベースのガイドを参照してください。

Cloud Diagnostics をモバイルゲーム、PC ゲーム、コンソールゲームで使用できますか?

Cloud Diagnostics は現在、Made with Unity のモバイルゲームと PC ゲームに対応しています。

Cloud Diagnostics を他のゲームエンジンに統合することはできますか?

いいえ、Cloud Diagnostics は Made with Unity のゲームに対応しています。

Cloud Diagnostics は複数のプラットフォームに対応していますか?

Cloud Diagnostics は、iOS、Android、MacOS、Windows に対応しています。

弊社のウェブサイトは最善のユーザー体験をお届けするためにクッキーを使用しています。詳細については、クッキーポリシーのページをご覧ください。

OK