Unity 開発者とクリエイターの支援チーム

Unity のアドボケイトは、サンプルプロジェクトを制作し、情熱と知識を共有することでリアルタイムクリエイターコミュニティの活性化を支援します。アドボケイトは、ゲームジャム、スタジオ、カンファレンス、オンラインなどで Unity のリアルタイム 3D プラットフォームとツールのパワーと可能性を披露することで、ユーザーのスキルセットを高め、創造性を発揮する Unity の限りのない可能性について興味をかき立てる役割を担います。

南北アメリカチーム

Ashley Alicea
シニア開発者アドボケイト(ゲーム担当)

インディー開発者とゲーム制作イベントのオーガナイザーとして 10 年間活動した後、Ashley は南北アメリカ担当のアドボケイトとして Unity に入社しました。ゲーム、映像作品、インタラクティブメディアの制作に必要な知識やスキルをクリエイターに提供する役割を担っています。さまざまなカンファレンス、ゲームジャム、ハッカソンに参加し、Unity の新機能について掘り下げたり、コミュニティの最新の作品に胸を躍らせたりしています。かつて彼女が Global Game Jam、IndieCade、Games For Change で務めた役割が、彼女が Unity で誇りを持って継続的に取り組んでいるミッションである、ゲーム開発の民主化を推進する熱心なアドボケイトとなることにつながりました。

Carl Callewaert
グローバルディレクター(テクニカルマーケティング担当)

Carl は Unity のアドボケイトとインフルエンサーを束ねるディレクターとして、世界中の開発者をサポートして教育する役割に情熱を持って取り組んでいます。建設、VR、VFX の経験をベースにゲーム業界に参入し、さまざまな有名ゲームスタジオ向けの AR/VR 体験を制作しました。2011 年に Unity に入社するまで、Carl はカナダ宇宙庁、Measurand、Autodesk Education に関わってきたことがあるほか、その他数々の有名インディーゲームの制作に関わってきました。アドボケイトとして、Unity を利用するすべてのクリエイターを成功に導くよう尽力しています。「~についてサポートしてもらえますか」という要望には進んで対応します。

Housein Cornell
コンテンツ開発者

Housein は 15 年以上にわたって 3D テクノロジーのプロフェッショナルとして働いていた経験を持ち、コンテンツアドボケイトとして Unity に入社しました。仕事の中で VFX や自動車のビジュアライゼーションに携わってきているほか、美術学士課程や機械工学の実習科目から得た専門知識も備えています。Housein は互いに支援しながら成長する人々が集まるすばらしいチームの一員として、仕事や仕事外で新しいことを学べることを楽しんでいます。ワシントン州ベリンハムに拠点を置き、その同じ好奇心とコラボレーションの意識を子供向けアートクラスでの指導、MOD 制作、珍しいペットの飼育にも注いでいます。

Drew Domokos
Drew Domokos
テクニカルスペシャリスト(Unity ソリューション担当)

Drew は 2019 年 4 月にテクニカルマーケティングスペシャリストとして Unity ソリューションに入社し、XR とロボティクスの実演説明に注力しています。この 1 年は世界中を旅行して Unity ソリューションのプロジェクトを紹介するとともに、Holodeck(Unity ソリューションの XR ワークショップおよびデモスペース)でゲストをもてなしました。この業界に比較的最近参入した Drew は、自身のプレゼンテーションで新たなテクノロジーに対する感嘆と熱意を現在の顧客および見込み顧客と共有します。

Mike Geig
マネージャー(テクニカルマーケティングコンテンツ担当)

Mike は Unity Technologies のコンテンツ担当アドボケイトのグローバルヘッドを務め、学習コンテンツのレコーディング、ライブやオンサイトの学習コンテンツを開発して提供することで、クリエイターの Unity のスキルアップを支援しています。インディーゲーム開発者、大学講師の経験があるほか、短期間ですが ウェディング DJ を務めたこともあります。根っからのゲーマーである Mike は、面白くて滑稽な Unity プロジェクトの構築に関わる機会が得られる一方で、ゲーム開発を楽しく全員が手の届くようにする、アドボケイトとしての役割を楽しんでいます。DOTS について質問を受けることを心から待ち望んでいます。

Elizabeth Guzman(エバンジェリスト、アメリカチーム)
Elizabeth Guzman
テクニカルスペシャリスト、AEC

Elizabeth は建築設計、エンジニアリング、建設(AEC)業向けの Unity テクニカルスペシャリストです。Elizabeth はプロジェクト管理、BIM、エネルギー分析、体験管理のプロフェッショナルとして 7 年以上の実務経験および学術研究に従事した経験がある建築家です。また、Elizabeth は建築工学の修士号を取得しており、論文審査のある専門誌に BIM と建物エネルギー分析ソリューションの間の相互運用性に関する研究を発表しています。AEC について学び教えることに熱心に取り組んでおり、情報の共有と授業は英語、スペイン語、フランス語で行います。

Alexandre Kikuchi
ゲーム開発者支援責任者、南北アメリカ

サンパウロに拠点を置く Alexandre はラテンアメリカにおける支援プロジェクトをリードしています。その強みとニーズを把握するために Unity のユーザーコミュニティと緊密に連携しています。コンピューターサイエンス分野に精通している Alexandre はゲーム業界に関する幅広い専門知識を備えており、2 つのスタジオの共同設立者であるほか、技術面とビジネス面の両面でゲーム開発と公開について深く理解しています。アドボケイトとして、まだ発展途上のマーケットと見なされている担当地域の開発者が、成功に必要な技術ソリューションおよびビジネスソリューションの両方を見つけるのをサポートすることに意欲的です。 

Patrick Matthews
Patrick Matthews
プロダクトマネージャー(テクニカルマーケティング担当)

Patrick Matthews は、映像制作とアニメーション制作の経験を持つプログラムマネージャーです。1 日限りのライブイベントの企画から国際的なコメディショーツアーのプロデュースまで、プロジェクト管理のこつを心得ています。Patrick はゲーム業界に情熱を注いでおり、特にインディーゲーム開発者との協力および支援を好んでいます。仕事をしていないときは、ビデオゲームのプレイや愛犬と過ごす時間を楽しんでいます。

Ben Mcilmoyle
開発者アドボケイト(教育機関担当)

生まれながらのゲーマーから Unity 開発者アドボケイトに転身した Ben は、Unity プログラマーとして 8 年、大学教育者として 3 年の経験を持って Unity チームに参加しました。最近の仕事には、コンソールポート、リアルタイムマルチプレイヤー VR 体験、XR シミュレーションの開発と最適化などがあります。ローレベル C++ のプログラマーとしての教育を受けた Ben は、技術的な専門知識とゲーム開発への情熱を教育現場にもたらします。

Dan Miller
シニア開発者アドボケイト(XR 担当)

Dan は当初大学で Unity と出会い、モバイルゲーム開発の最初の仕事に就くまでインディーゲームのプロジェクトに取り組んでいました。現在は Unity AR/VR エバンジェリストとして活動する Dan の主な関心事はプログラミングですが、ゲームおよびアプリケーション開発のデザインやアートの部分も楽しんで取り組んでいます。Dan はバーチャルリアリティや拡張現実など、新しいメディアによって実現した新しい種類の体験やインタラクションに触れることを好み、よく友人とアイデアを交わしたりプロトタイプをやり取りしたりしています。

Elena Nizhnik
シニアマネージャー(テクニカルインサイダーおよびコミュニティ支援担当)

Elena は Unity アドボケイトとしてコミュニティのユーザーグループや内部関係者と連携して、あらゆるスキルレベルのクリエイターをサポートします。Elena は 2018 年に Unity に入社し、マーケティングの MBA を取得しており、ビデオゲームの公開に関連してプレイヤーを動かしてきた経験を持ちます。その中には日本の有名なモバイルゲーム『にゃんこ大戦争』があります。強力で活気のある開発者コミュニティを築くうえで重要なのは優れた教育コンテンツと学習者のサポートであり、Unity の使用を開始して最初の 1 か月を乗り切った新規ユーザーにはそのプラットフォームを永遠に使用してもらえると、Elena は信じています。

Arturo Nereu
シニア開発者アドボケイト(運用ソリューション担当)

Arturo は、運用ソリューション担当の開発者アドボケイトです。2011 年にコンピューターサイエンスの学位を取得する前から、4 年にわたりコンソールおよびモバイル向けゲームのプロトタイプ作成と開発に携わっていました。Arturo はコンピューターグラフィックス、ゲームの操作感やプログラミングに情熱を持って取り組んでおり、さまざまな形のホラーを愛する根っからのホラーファンでもあります。Unity 開発者アドボケイトとして、自分が答えられない質問をされることがよいことと考えています。その方が実際のシナリオから全員が一緒に学ぶことができるからです。Arturo の仕事は、Unity の運用、収益化、およびエンゲージメントソリューションが中心です。

Holly Rees
Holly Rees
テクニカルスペシャリスト(Unity ソリューション担当)

Holly は、EA での AAA ゲームの QA、および BioWare でのローカライゼーション調整係としてキャリアを開始しました。Finger Food Advanced Technology Group(現在の Unity ソリューション)によって AR/VR アプリケーションに触れる機会を得て、この知識を元に、世界中のユーザーと潜在的な顧客に企業向け AR/VR ソリューションを紹介しています。革新的な AR/VR ソリューションを初めて見たときの人々の顔を見るのが好きです。仕事をしていないときは、ビデオゲームをプレイしているか、2 匹のフレンチブルドッグと散歩しています。

Mark Schoennagel
マネージャー(テクニカルマーケティング担当)

Mark は映像作品およびビデオゲーム向けの 3D アニメーションに関して高い技術レベルを持つ Unity アドボケイトです。20 年近くにわたって Softimage 3D のリードエバンジェリストを務め、3D 産業の登場を最前列の席から見てきました。初のレイトレーシングされたアニメーションから、最新の AAA の大ヒット作のゲームタイトルの開発まで、すべてを目撃してきました。3D の推進に携わっていないときは、F1 レース、写真、VR(もちろんこれは 3D を超えていますが)を楽しんでいます。

Katie Stocks
Katie Stocks
コンテンツ開発者

Katie Stocks は、企業のイベントプランニングと戦略に 10 年を超える経験を持つプログラムマネージャーで、プログラムの成功をリードしながら、自身の能力を活用してイマジネーションあふれる新しい方法で複雑な問題を解決しています。Katie は、クリエイターのインスピレーションを刺激することで世界を変えているテクニカルスペシャリストを Unity のパワーで強化するための適切なオポチュニティ、プログラム、および活性化の創出に情熱を注いでいます。仕事をしていないときは、パズル、友人とのワイン、新しい場所の探索を楽しんでいます。

Craig Vega
Craig Vega
マネージャー(テクニカルマーケティング担当)

Craig は、1980 年代に高校 1 年生で初めてのビデオゲームを作りました。それ以来ゲームとテクノロジーにはまっています。工業、メディア、エンターテインメント分野に向けたテクニカルマーケティングを担当しており、これらの分野における Unity のパワーと潜在的な能力を示すため、強力なチームを作り上げることにフォーカスしています。Craig は人々の生活を良くすることができるテクノロジーの力に情熱を注いでおり、問題を解決すること、人々を結び付けて共通の目標を達成することに喜びを見いだしています。

ヨーロッパチーム

André Cardoso
コンテンツクリエイター

André はコペンハーゲンに拠点を置く、ブラジル出身のゲームデザイナー兼ゲーム開発者で、YouTube チャンネル Mix and Jam のクリエイターです。ゲーム開発の旅の最初に人々にインスピレーションを与え、便利なツールを学ぶのを支援する、Unity コンテンツクリエイターという役割を楽しんでいます。André は、新規ユーザーとそのユーザーたちが直面する課題をより理解し共感できるよう、常にコーディングや Unity の使い方を覚える前のことを忘れないようにすることに努めています。パーティクルや VFX などの技術的なアートツールの使い方や、作品に磨きをかける汎用的な手法などについてサポートの依頼が来ることを常に待ち望んでいます。

Ciro Continisio
ゲームクリエイター支援責任者、EMEA

2016 年に Unity に入社して以来、Ciro は EMEA の支援チームを率いています。Ciro にはグラフィックデザインの知識と、12 年を超える開発経験があります。これには、Ciro が自身の会社(Tiny Colossus)で 2 つの商用ゲームをリリースした経験以外に、EA にてテスターとした働いた経験も含まれます。Ciro と彼のチームは EMEA リージョンを移動し、ゲームにフォーカスして Unity を広めています。Ciro は講演の中で、高度な開発プラクティスや最適化のヒントを、たまにゲームデザインにも触れつつ、盛り込むことを好みます。また、Ciro は Unity Playground(お子様の Unity でのゲーム制作を支援するプログラミング不要のアセット)の作成者でもあります。

Chema Damak
クリエイターアドボケイト

Chema は誇りを持ってギークを自称している長年のゲーマーであり、ビデオゲーム業界で働くという夢を実現したことにわくわくしています。コンピューターサイエンスの学位を持ち、さまざまなプラットフォーム用のゲームに関わる数々の役割を担ってきており、7 年を超えるゲームデザインの経験があります。ゲームに対する情熱、指導経験、開発経験を活かし、現在 Chema は Unity アドボケイトとしてコペンハーゲンに拠点を置き、ユーザーを指導しつつ Unity に対する情熱を共有しています。

Amel Negra
クリエイターアドボケイト

Amel はコペンハーゲンに拠点を置く、Unity のクリエイターアドボケイトです。パリの IMAC Engineering School でマルチメディアエンジニアリングを学び、卒業後 Unity に入社しました。Amel はアートとテクノロジーの両方が関与するプロジェクトを好み、インタラクティブな体験や没入型の体験、VR、シリアスゲームからハイパーカジュアルゲームまでデザインと開発を担ったことがあります。頭で思い浮かべることができるものはすべて Unity で制作できると信じており、一見不可能なことを実現する方法を探しているユーザーを支援することを好みます。

Ben Radcliffe
Ben Radcliffe
メディアおよびエンターテインメントのテクニカルスペシャリスト

Ben は、VFX、CG フィーチャー、TV アニメーションで 20 年の経験を持つ、メディアおよびエンターテインメント分野のテクニカルスペシャリストです。Dreamworks Animation、Sony Pictures Imageworks、Disney Feature Animation、MPC、Industrial Light and Magic といったさまざまな一流スタジオで働いたことがあり、『Avengers』や『Transformers』などの主要なフランチャイズでデジタルアーティストスーパーバイザーとして働きました。Unity での役割として、Ben は主要スタジオの技術に関する意思決定者およびインフルエンサーと連携し、リアルタイム技術を利用したビジュアルエフェクトやアニメーションのアートと科学を支援しています。

Kristin Stock
コンテンツ開発者

Kristin はデンマークのコペンハーゲンに拠点を置くコンテンツ開発者で、プログラミングに熱意を持って取り組んでいます。プログラミングの方法を独学で学んだ後、ロンドンのモバイルゲームスタジオでフリーランスとして働きました。Unity に入社する前、Kristin は自身の YouTube チャンネルで、中級者および上級者向けの内容にフォーカスしたプログラミングチュートリアルを公開しています。人工知能からプロシージャル生成まで、あらゆることについて話すのを好みます。

Andy Touch
シニアグローバルコンテンツ開発者

Andy は Unity のグローバルコンテンツアドボケイトとして、今後公開される機能を実演するサンプルプロジェクトを制作し、ゲームをレベルアップさせるためにユーザーにインスピレーションを与えることに注力しています。学校ではインタラクティブメディアの制作について学び、2013 年に Unity に入社するまではゲーム開発の仕事に就いていました。Andy が現在の仕事で気に入っている部分は新しい機能やツールでさまざまなことを実験することで、Unity が作成するものはすべて実際のシナリオ、メカニクス、ビジュアルエフェクトでユーザーの役に立つものであるべきであると信じています。Andy を喜ばせるには、Unity のシェーダーを使用して大作映画のエフェクトを再現する方法について質問してみてください。

南アジアパシフィックチーム

Marek Marchlewicz
クリエイターアドボケイト

Marek はシンガポールに拠点を置くアドボケイトです。応用物理学を専攻していた Marek は、複数タイトルのビデオゲームや VR 体験の開発に参加した経験があるほか、Sumo Digital、Crytek、Dr. Panda でシニアプログラマーを務めていました。Marek は 2016 年に Unity に入社しました。開発者と最新のテクノロジーの架け橋となり、才能ある人々と会ってインスピレーションが得られる役割を楽しんでいます。Marek は Unity を学ぶ最適な方法はハンズオンのワークショップであると確信しており、皆さんとそこでお会いできることを楽しみにしています。

Arvind Neelakantan
クリエイター支援責任者、インド亜大陸

ゲームエンジニアとして 12 年を超える経験を持つ Arvind は Unity India のクリエイター支援責任者であり、ゲーム、製造、映像作品/アニメーションなど幅広い業務を担当しています。2016 年に Unity に入社する前は、カリフォルニア州の uWink にてゲーム開発者、および Nickelodeon Games にてシニアゲームプレイエンジニアを務め、Unity を使用して MMO を開発していました。インドのスタジオの潜在能力の高さを強く信じている Arvind は Disney India を担当するエンジニアリングチームを率いるために現地に赴き、そこでモバイルゲーム、VR/AR 体験、実験的なテクノロジーに取り組みました。

韓国チーム

Vanz Kim
支援責任者、韓国

Vanz は韓国にて Unity の支援責任者を務め、リアルタイムメディア制作に対する情熱を共有しています。25 年以上にわたるキャリアを 3D アニメーション、ゲームデザイン、長編映像作品の制作の現場にて過ごし、ストーリーボードアーティストからカットシーンディレクター、ゲームデザイナーからクリエイティブディレクターに至るまで、美術学修士課程で学んだ知識をさまざまな役割に応用しました。Vanz はアドボケイトとして、Unity でアイデアを視覚化するための解決策をユーザーの立場になって考え支援するよう努めています。

John Oh
リード開発者アドボケイト、韓国

John(Jihyun)は韓国にて Unity のリード開発者アドボケイトを務めています。15 年以上にわたり PC 向けオンラインゲームの開発、サービス、ソフトウェア開発などの現場のほか、大学にてゲーム開発について講師を務めた経験があります。2014 年に Unity に入社して以来、John は最新のテクノロジー、特に XR、メディアおよびエンターテインメント、グラフィックスエンジニアリングなどに関するニュースや知識を共有することに努めています。John はユーザー向けにツールを実演し、その後実際に自分でやってもらうことが重要であると考えており、Unity ユーザーと一緒に制作に関わる問題を解決することを楽しく取り組んでいます。

Adriana Ryan
クリエイターアドボケイト

Adriana はソウルに拠点を置く Unity アドボケイトで、建築設計、エンジニアリング、建設(AEC)業向けおよび工業向けアプリケーションのほか、メディアとエンターテインメント関連のプロジェクトを専門としています。多分野にまたがるビジュアルアーツの知識を持っており、グラフィックデザイン、ウェブ開発の分野のほか、プロデューサーとして働いた経歴があります。Adriana は 2018 年に Unity に入社しました。面白い人々に会うことができる Unity での役割を気に入っており、学びを楽しくするポジティブな雰囲気の醸成に努めています。Adriana はひそかに鳥が苦手であるため、それ以外であればどのような質問でも受け付けています。

SangYun Yi
シニアテクニカルアートアドボケイト(ゲーム担当)、韓国

SangYun はソウルに拠点を置く、経験豊富なテクニカルアーティストでありアドボケイトです。Unity に入社する前は、韓国のゲーム業界にて 3D エンバイロメントアーティストおよびデザイナーとして数年間働いていました。SangYun はエバンジェリストとして、ビジュアルクオリティやパフォーマンスの改善のサポートに全力を尽くせるよう、ユーザーが取り組んでいるプロジェクトについてできるだけ多くの情報を共有するよう奨励しています。SangYun は常にテクニカルアートや Unity の新しいツールについて下調べを欠かすことがなく、特にハイエンドモバイルゲームのプロジェクトのレベルアップをサポートすることに力を注いでいます。

中国チーム

Jerry Bao
クリエイターアドボケイト(教育機関担当)

モバイルゲーム開発初期の先駆者としては珍しく、Jerry はその分野で 10 年以上の経験を持ちます。セガ、DeNA、Changyou.com などの大企業でモバイルゲームクライアントのチームリーダーやリードプログラマーとして働いていました。Jerry は 2016 年に製品アドボケイトとして Unity に入社し、上海交通大学にて非常勤講師としてゲーム開発について講義することもあります。Jerry は Unity の新機能を世界中の開発者と共有することに楽しく取り組んでいますが、開発者がそれらの使用を開始して制作する魔法のようなすばらしい作品を見るときが一番のお気に入りです。

Leon Cheng
クリエイターアドボケイト

Liang(Leon)Cheng は上海に拠点を置く製品アドボケイトです。コンピューターサイエンスの博士号を取得しており、現在の役割に就くまでにゲーム業界で 13 年働いた経験があります。Leon は Tencent にてシニアゲーム開発者としてモバイルゲームに注力し、Ubisoft ではコンソールゲームに注力しました。Leon はグラフィックスと最適化手法を専門としています。Leon は 2017 年に Unity に入社し、最新のツールや機能にいち早く触れることが可能で、それらを面白いやり方でユーザーと共有する機会が得られるその役割を気に入っています。

Yining Cheng
クリエイターアドボケイト(メディアおよびエンターテインメント担当)

Yining は上海に拠点を置く、Unity のメディアおよびエンターテインメントのアドボケイト兼シニアアニメーターです。14 年間にわたって多数の長編映画や番組制作のアニメーションにクレジットされてきた経験があり、それには Oriental DreamWorks での 6 年間も含まれます。Yining は電子情報エンジニアリングの学位を取得していますが、業務はキャラクターアニメーション、リギング、対話の同期、3D レイアウト、ゲームアニメーションにフォーカスしています。2018 年に Unity に入社してから、Yining はオリジナルのリアルタイム短編映像作品(Windup)の制作に協力し、常に何か新しいことを学び共有できることに魅力を感じています。

Pengpeng Li
Pengpeng Li
技術コンテンツプロデューサー

Pengpeng Li には、数年にわたるモバイルゲーム最適化の経験があります。Unity に入社する前は、Huawei のゲーム最適化プログラムのために働き、Android プラットフォーム用の『PUBG Mobile』、『Fortnite』、『Honor of Kings』といった人気のゲームを最適化しました。Unity の優れた機能を紹介する技術的なコンテンツを開発するだけでなく、中国のゲーム開発者コミュニティと緊密に連携して Made with Unity のユースケースを発掘および開発しています。

Han Lin
クリエイターアドボケイト(アートコンテンツ制作担当)

Han は中国に拠点を置く Unity アドボケイトで、2019 年にチームに加入しました。業界での 12 年を超えるキャリアの中で、Han は Virtuos、Tencent、Oriental DreamWorks(DreamWorks と SMG の合弁企業)にてシニアアーティストとして働いていました。Han は自身が学んできたアート関連の知識を応用する新しい方法を探すことができる地位である Unity アドボケイトとして働くことを楽しんでいます。特に開発者やアーティストの仲間がアートのフローを見つけ出し磨きをかけるのをサポートすることに意欲的で、学びを楽しいものにする方法を探すことに熱意を持って取り組んでいます。

Kelvin Lo
クリエイターアドボケイト

Kelvin は台湾、香港、中国で働く、情熱あふれる Unity の支持者でありエバンジェリストです。2013 年に Unity に入社する前は、台湾で 10 年以上にわたってモバイルゲームやウェブゲームのプロデューサーを務めていました。Kelvin 自身も熱狂的なゲーマーであり、出会ったユーザーとすぐに仲良くなれ、マルチメディア業界に幅広いネットワークを持ちます。持っている知識や経験を共有し、常に新しいことを学び、他のユーザーが Unity を使用してすばらしいゲームを作成するのを支援できる、アドボケイトという立場を気に入っています。彼自身も仕事がこれほど楽しくなることにまだ驚いています。

Richard Yang
クリエイター支援責任者、中国

Richard(Dong)は Unity China のクリエイター支援責任者です。ウェブおよびモバイルのフルスタックプログラマーとして 15 年の経験を持ち、2016 年に Unity に入社する前は Perfect World Entertainment にて Unity のゲーム開発者と製品マネージャーとして働いていました。Unity では、Richard のチームはトレーニングワークショップの資料作成、オンラインライブセッションの配信、中国市場向けにローカライズされた製品および Unity Editor と Unity Hub のカスタムビルドの管理を行っています。毎日新しいことを学び、同じ志を持つ開発者と話をして共有できる、今の仕事を気に入っています。

Eveline Yin
クリエイターアドボケイト

Eveline は Unity アドボケイトとしての仕事を好奇心と熱意を持って取り組んでいます。英語学の学位を持ち、その経歴は広告、ゲームデザインと幅広く、プロジェクト管理のほか、サイエンステクノロジー関連の数々のフォーラム、カンファレンス、展示会のホストとして働いていました。Eveline は 5 年前からゲームに関わる仕事に就き、順調にキャリアを築いています。AR、ゲームデザイン、ゲームアプリケーションについてエンターテインメントの枠を超えて質問を受けることを好み、してはいけない質問などというものはないと考えています。

日本チーム

池和田有輔
クリエイターアドボケイト(ゲーム担当)

池和田有輔は東京に拠点を置く Unity アドボケイトで、Made with Unity 日本サイトの編集を担当しています。フリーランサーとしてキャリアを開始し、ウェブおよび広告関連のコンテンツを作成していました。その後、Camouflaj ゲームスタジオにて、アクションアドベンチャーステルスゲーム『République』シリーズの UI デザイナーを務めました。2015 年に Unity に入社し、未来のゲーム開発テクノロジーの一番近いところで働けることにやりがいを感じています。エバンジェリストおよびクリエイターとして大事なことは、初心を絶対に忘れないことであると述べています。ゲームを制作することも大好きです。

小林信行
開発者アドボケイト(映像担当)

小林信行は Unity Japan のコミュニティアドボケイトです。2012 年に Unity に入社する前は、PlayStation プラットフォーム向けのゲームディレクターとして、ゲーム業界での 22 年を超えるキャリアの中で、数多くのゲームの制作に携わってきました。Unity にて『ユニティちゃん』プロジェクトを支えるプランナーの一人で、ユニティちゃんトゥーンシェーダー 2.0(UTS2)はジャパニーズアニメーションの深い知識を持つ彼が描きました。エバンジェリストとして、3D ツールへの愛、ゲームデザインやアセット制作の深い知識、彼が取り組んでいる新しいシェーダーを共有しています。

大前広樹
Unity Japan ディレクター

大前広樹は Unity Japan の製品アドボケイト兼日本担当ディレクターです。ゲーム開発者としてのキャリアは 25 年にわたり、最初は日本のゲーム業界にて内部エンジンに携わり、その後インディー開発者として自身でゲームを制作していました。Unity チームには 2010 年に加入しました。ゲームジャムに熱意を持って取り組んでおり、ゲーム開発プロセスの改善と改良に情熱を注いでいます。コンピューターに向かっていないときは、サイクリング、スノーボード、キャニオニングを楽しんでいますが、もっと時間があればきっと Unity の新機能の開発に取り組んでいる、と彼自身が言っています。

大下岳志
開発者アドボケイト(ゲーム担当)

大下岳志は Unity Japan のアドボケイトで、プラットフォームでのグラフィックスやアーティストのワークフローに関する情報発信を行っています。20 年近くにわたって業界に身を置き、トーセにて 2D/3D アーティスト、テクニカルアーティスト、ディレクター、製品マネージャーを務め、立命館大学で非常勤講師を務めていました。東京と京都を行き来しており、現在はアセット制作用のプロシージャルツールや自動化ツールに興味を持っています。ユーザーがプラットフォームの使用に関わる障害を乗り越えられるようサポートすることに尽力しており、彼自身も Unity ソリューションに関わる問題を人々が解決するのを支援することを楽しんでいます。

高橋啓治郎
開発者アドボケイト(ゲーム担当)

高橋啓治郎は 2011 年に Unity に入社し、東京に拠点を置いています。情報科学技術に関する学位を取得しており、プログラマーマネージャーとして PlayStation のいくつかのタイトルに関わった数年を含め、コンソールゲーム業界で 10 年間働いた経歴を持っています。Unity の最先端のテクノロジーに触れることにわくわくしており、数々のクロスメディアプロジェクトでさまざまな実験を行っています。彼の作品には VFX、音楽とサウンドの実験、ホログラフィックショーなどがあり、自身の開発ログGitHub リポジトリVimeo アカウント、その他のチャンネルを介して、何千人ものフォロワーと Unity ベースのプロジェクトやデモを定期的に共有しています。

竹内一生
開発者アドボケイト、AEC

竹内一生は Unity にて建築設計、エンジニアリング、建設(AEC)業向けの製品アドボケイトを務め、建築設計業界と他の業界との障壁を排除できればと望んでいます。かつては建築設計業界にてコミュニティマネージャーとして働いており、 AEC 業界向けに AR/VR 体験を開発していました。Unity での建築物のビジュアライゼーションの可能性を探るために、アセットストアに UnityJapanOffice を公開し、このアセットを他のユーザーが利用できるようにしました。アドボケイトとして、誰もが Unity を使用して好きに制作できる世界の実現を支援することに尽力しています。

田村幸一
コミュニティアドボケイト、日本

田村幸一は Unity Japan のコミュニティアドボケイトです。20 年以上にわたってオンラインマーケティング、サービス、メディアに関わってきた経験があり、趣味でゲーム開発もしています。Famitsu.com(日本で最も有名なビデオゲーム雑誌のオンラインデジタル版)を共同で立ち上げたことがあるほか、日本のある総理大臣のウェブサイトを運営していました。アドボケイトとして、物事をシンプルで簡単かつ楽しくすることに尽力しています。東京に拠点を置き、新しいユーザーと Unity をつなぐことに熱意を注いでおり、ゲーム制作の開始をサポートすることを楽しみにしています。

山村達彦
開発者アドボケイト(ゲーム担当)

山村達彦は 2011 年にアドボケイトとして Unity に入社しました。彼は学習セミナーのヘルプデスクサポートで働くフィールドエンジニアでもあり、Unity に関するブログ記事なども書いています。日本に拠点を置き、新しい機能や面白いグラフィックスを探し、興味を持ったことを Unity のファンと共有できる機会が得られる今の仕事を気に入っています。Unity に入社する前は、あるインディースタジオにてメインプログラマーを務めていました。近年はモバイルゲーム、AR/VR、ラーニング、アセットストアパッケージを試すことを専門にしています。Unity ユーザーに最大限の楽しさを提供できるよう全力を尽くしています。

簗瀬洋平
クリエイターアドボケイト(学術機関担当)

簗瀬洋平は 2013 年に Unity に入社し、東京にて製品アドボケイトと教育リードを務めています。同業界でゲームデザインエンジニアやシナリオライターなど 25 年以上の業務経験を持ち、現在は東京大学の客員研究員でもあります。さまざまな人々と出会う機会がある今の仕事を気に入っています。「考えるよりやれ!」と「まずはプロトタイプを作れ!」という 2 つのアドバイスをコミュニティと共有することに尽力しています。時間があるときはビデオゲームで遊んでいます。

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